アラン・ゴドフリー事件

イギリスのトツドモンで1980年11月28日午前5時すぎ、警官のアラン・ゴドフリーは、行方不明になった近くの牧場の牛をパトカーで探しているうちに奇妙なものを見つけた。それは潰れた気球の形の発行体で、路上に浮かび、側面には黒と黄色の窓が5つ並んでいた。窓の下の部分は回転している。この回転が引き起こす風のせいで、周辺の草木が揺れていた。発行体の大きさは幅6m、高さ4m。何かの金属で出来ているように見えた。アラン・ゴドフリーは署に連絡を入れようと、無線機を手に取った。だが通じない。仕方なく事故報告用紙に、発行体の形状をメモした。その瞬間、彼の周囲の景色が一遍した。アラン・ゴドフリーはいつの間にか、パトカ-ごと100m近くも前方に移動していたのだ。もちろん、発行体のいた場所は通り過ぎている。振り向いていたが発行体は影も形もなかった。その後、アラン・ゴドフリーの記憶が15分前後も抜けおちていたのが判明した。催眠療法で呼び戻してみると、メモを取っているときにUFOから発射された光線に包まれ、UFO内部の壁に連れ込まれていることがわかった。そして、部屋にいた宇宙人は黒い髭を生やした人間そっくりの男性で名前をヨセフと言った。ヨセフは幼児ぐらいの大きさの、小さなロボットの手を借りてアラン・ゴドフリーの体をくまなく調べた。その後、パトカーに戻されその瞬間、パトカーが100m近く移動した。彼のよみがえった記憶が真実かどうかはわからない。新聞やテレビが彼の誘拐体験を報じると、多くの人が夢だと考えた。しかし、トツドモンでUFO出現地帯としてよく知られた場所であり、アラン・ゴドフリー以外にも過去にトラック運転手2人が似たような体験をしたことなのでアラン・ゴドフリーが体験したことは、夢ではなく、本当だったと思える。

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