【2013年】監視カメラに映るUFO

事件は2013年8月、アメリカのフロリダ州メキシコ湾を目の前にしたリゾート地、ネープルズにあるブルーバードマンションで起きた。
フロリダ州と言えばUFO大国アメリカの中でも1,2を争うUFO出没地である。
その多さから「UFO誘拐保険」なる保険商品も真剣に販売されており、販売実績は20,000件を突破している。
今回の事件はプールに設置された監視カメラに発光するUFOと思わしき映像が映し出された。
第一発見者はカメラの映像を見ていたホテルの安全監視員デプラリー・トーマスさん。
デプラリーさんは夜間、監視カメラ越しにプールを監視していた。
すると突然、カメラに白く発光したこの世のものとは思えない物体が画面に広がった。
発光体は形をまるで何かを掴まえるかの様に編み目のように広げ、まとまり、アメーバ状に姿を変えながらプールの中を徘徊した。
半透明のその姿はまるで何かの生物の様にも見える。
監視カメラの前に姿を見せいなくなるまでの時間はおよそ30分。
その間、デプラリーさんは画面に釘付けになったという。
カメラの映像をもう一度再生しても全く同じものが映る。間違いなく映っているとデプラリーさんは確信した。
事件の直後、ブルーバードマンションのプールは閉鎖し、数日かけて清掃する事態となった。
この映像はすぐにオハイオ州にある民間UFO団体「MUFON本部」に送られた。
正式名称を「the Mutual UFO Network(相互UFOネットワーク)」と良い、その頭文字を取りMUFON(ムーフォン)と呼ぶ。
MUFON(ムーフォン)は1969年に設立し、現在世界各国42カ国に支部があり、現地調査員は800人にも及び調査を実施している。
過去50年間、UFOに関する資料を集め、7万にもなる貴重なファイルは「HANGAR1」と呼ばれる施設に厳重に保管されている。
UFOスペシャリストであるMUFONの担当者はこのプールで撮られた映像を確認し「ねつ造でないことは明らかだが正体は不明」と話している。
一体このアメーバ状に変化する不思議な発光体の正体は何なのか。
専門家達も映像はCGなど、何も加工されていない本物の映像は確かであるが、しかし、どういう現象なのか全く説明がつかないと話している。
米国UFOマニア達は「水中型のUFO」「新型エイリアン」「プールで遊んでいる天使」等、大議論になっているが結論には至っていない。
そもそもなぜUFOは30分もの長い時間、プールの水の上を飛び回り、様々な形に変化していたのか。
一説によると、UFOの燃料は「水」と言われている。
世界各国で起きているUFO墜落事件で人類が回収した宇宙人のテクノロジーを調査した結果、UFOには水を燃料とするクリーンリアクター(反応炉)が搭載されていると言う。
クリーンリアクター(反応炉)とは簡単に説明すると主に燃料を反応させエネルギーを採取する機械である。
核燃料を反応させる時に主に利用する。
その理屈で話すと今回のUFOは水を燃料として補給をしていたのではないかと考えられる。
火星を見て分かる通り、宇宙には燃料となる「水」がほとんど無い、もしくは凍っていると言われている。
増えているUFO出没事件はもしかすると地球は中継地点という扱いで燃料補給後別の惑星へ移動するために立ち寄っているだけかもしれない。
しかし、もし環境汚染で水が全く無くなり求めて来たのであれば地球人と宇宙人の全面戦争になりうる。
あのUFOが編み目の様な形に変化していたのは水を効率よく採取するために開発された手段なのかもしれない。

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