より怖い話を目指して

こんばんは、皆様。
千月(ちげつ)と申します。
今回、私達がより怖い話を書くため、新たな方向性を見つけるために、この場をご用意させていただきました。

ここでは、皆様の感じる怖いものや、お話を書く際に役立つ知識などを話し合いたいと考えております。
いつ、どのタイミングで書き込んでいただいて構いません。
もちろん、会員登録をしてまもない方々、読み専門の方々も大歓迎です。
また、ここで出された意見や知識を利用する権利は全ユーザーが持つものとします。

禁則事項
・怖話の利用規約に反する行為
・上記の使用目的以外でこの掲示板を利用する行為
・その他誰かに迷惑をかける行為

それでは、皆様と有意義な話し合いができることを楽しみにしております。

@カイトさん
初めまして!
昔の作品まで読んでいただいてありがとうございます!
生雲くんのお話も読んでくれて嬉しいです!

僕は炭酸がダメでメロンソーダのわざとらしいメロン味を味わったことがありません。
飲める人が羨ましい。
お話を寝かすのは大事ですよね。
時間を置いて自分の作品を見ると「なんだこれ?」って客観的に見れるから重要な作業だと思います。

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@一日一日一ヨ羊羽子さん
こんにちは。一日一日一羊羽子さんのお話、過去作もどれも面白く読ませてもらっています。日常の隣にそっと潜むような、怖いんだけれどどこか優しくて柔らかい雰囲気、かなり好きです。生雲くんのシリーズも、続きがとても楽しみです。

さて、自慢ではないのですが、自分は割と「話が降ってくる」タイプです。大体は通勤中とかウォーキング中とか、何かこなしながらも頭では別のことを考えていられる時間帯に、ポンッと降りてきます。
でもこれ、そのまま話として使えるものではなくて。「お、いいじゃん」と思っても、一晩脳内で寝かせると矛盾だらけだったり無理があり過ぎたり、怖くなかったり面白くなかったり(笑 完璧な状態で降りてくればいいのですが、結局出元は自分の頭の中なので、仕方がないのでしょう。
降ってきたものに肉付けしたり削ったり圧縮したり、色々試行錯誤と推敲を繰り返して、なんとか作品を書いています。どうにもならなくて、中途半端に転がしているネタもたくさんあります。
結局、どんな作品を書くにしても、見直しと推敲は必須なのだなぁとため息をつく毎日です。

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@ふたばさん
こんにちは。
時間差ではありませんが、自分もメロンソーダが昔から苦手でして。いい歳して、今まで飲んだことがありません。
あの鮮やかすぎる緑色が、なんだか怖いのです。魔女が調合したみたいで(笑 食紅の色に過ぎないんですけどね。
大人になってわかることが増えてくると、逆に恐怖を覚えてしまう、ということでしょうか。

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久しぶりに掲示板が賑やかでニッコリのふたばです。私は基本読み専門ですが、楽しませていただいております。

身近な恐怖で時間差といえば、私の身の回りでは昔は何とも無かったのにしばらく離れていたら駄目になったという話をちょくちょく聞きます。
下にあった虫さんのお話なんかは分かりやすい例なのですが、それ以外で変わった恐怖症みたいになっているのもあります。
例えば、セロハンテープが無くなってしまった時の終わりの瞬間、テープと紙がくっついた状態やその後の一瞬の紙の状態が怖いという方。紙だけでも一本で繋がっているあの状態が千切れた時が特に怖いのだそうです。セロハンテープの終わりという子供の頃は何とも無かった事に死を連想するようになったのかは不明ですが、手に伝わるビッという感触が嫌みたいです。
他にも、床に溢れたメロンソーダが怖くて直視出来ないという方もいます。その方は小さい頃から付き合いのある方なのですが、お互い高校生の時にはがぶがぶ炭酸を飲んでいたのに、その後専門学生の一人暮らしで極貧生活をしている中で炭酸を飲まなくなって数年後の今は、床に溢れてぶくぶくと泡をたてる液体が怖いそうで、中でも蛍光グリーンのメロンソーダが気持ち悪くて不気味みたいです。
近頃だと、若い子は普段LINEでのやりとりが多いせいか、電話が掛けられない受けられない身構えてしまうという方が増えているのだとか。私のバイト先でもそんな子はいましたし、実際お店の予約も誰々任せみたいなのはありますから、固定電話の無い家庭は特にそうなのでしょう。
どれもホラーのネタになるようなものでは無いですが、いつ何に対して小さな恐怖を抱くのかは分からないものですね。

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映画だとリングはVHS、着信アリは携帯電話。都市伝説で有名な花子さんはトイレ。怖い話において身近なものは欠かせないんですね。
僕が幼い頃に洋画のITとポルターガイストと言う作品を見てピエロが苦手だった時期があります。
日本では身近ではないのでピエロに遭遇することはなかったのですが、しばらく経ってから祖母の家に行ったらピエロのお面が飾ってあって、大泣きした記憶があります。
即効性のある恐怖はもちろんですか、時間差のある恐怖も嫌ですね。

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@ゲルさん
僕も文章の勉強で小説は色々読んでます。
コメディと言えばコメディアンの方が作ったホラー映画なんかがあったりしますね。意外と笑いと恐怖って何か似たものがあったりするんですかねぇ。
僕もお話が降ってこないかと待ちぼうけしてます。
降ってこーい(笑

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@綿貫一
お久しぶりです。
最近復帰してこの掲示板に戻ってきたのですが、またたくさんの方に利用していただいて安心しています。

異次元系や入れ替わり系の話で、自分だけがおかしいみたいな反応されるシチュエーションは怖いですよね。
自分自身さえも信じられなくなるお話は私も大好きです。

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@カイト
見えていないだけでそこにいる、確かにそう考えるとより一層不気味さが増しますね。
一度存在を認識してしまうと、見えてしまうより見えていない方が恐ろしいように感じます。

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千月さん、お久しぶりです。
この掲示板、懐かしいですね。
あいかわらず熱い議論が交わされていて、興味津々です。

身近なもの、頼れるものが揺らぐシチュエーションは怖いですよね。
自分の周りが揺らぐのももちろんですが、自分で自分を疑う瞬間も怖いかな、と。
記憶とか。

自分ではあの時確かに⚪⚪していたのに、周りの人は皆違う、そうじゃなかった、と言う…(物的証拠まで出てきたりして)。
おかしいのは周り?それとも自分?という認識のズレは、好物です。

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身近なものであるほど怖さが増す、というのはなるほどですね。よく見知っだはずのものが変質してしまう、というところに二重の恐怖を感じてしまうのかもしれません。

自分が作品作りの際に参考にするものの一つに、深海生物や微生物などがあります。確かにいるけれど、普段は目に見えないものたちです。
人間が知らないだけで彼らは当たり前に生きているように、心霊も自分たちが知らないだけですぐ隣にいるのかも、と思っています。

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最近入れていなかったのですが、たくさんの方に使っていただけているようで嬉しいです。

これは私が書くときにこころがけていることなんですが、題材は身近なものであるほど怖さが増すと思うんですよね。
お風呂、トイレ、布団の中で……
家族、友人、身の回りの生物が……
逃げ場がない状況や、本来頼れる人がどこかおかしいという状況は、自分にも起こりそうという不安感を与えられるのでよく使っています。

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初めてまして。
山時雨と言います。
僕は実話が多く、体験が多いタイプなので創作はすくないですが
創作は何か、動物系や人間などストーリーが豊富で、
人間などの場合、狂気的なものも表現できるのでいいですね。
自分の好きなもの、僕の場合桜。
桜の恐い話、実話+創作など、足し算ができる、恐い話は好きです。
身近なもの、スマホ、とか色々そういう身近なものの方が近くにあって怖いと思います。

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@一日一日一ヨ羊羽子さん
初めましてゲルと申します。
昆虫図鑑を眺めてお話しを作るのは面白いですね!虫って手っ取り早くゾクっとさせるイメージが強いので使いやすそうです。
私は最近執筆し始めたばかりで、まだ心霊系統は全然書いてないです。。。
なので参考になるかわかりませんけど、私は色々なジャンルの小説を読んだり、映画を観たり、時にはお笑いの動画なんかもアイデアに繋がってくると思います。後は......降ってくる待ち.....ですかね笑
ちなみに私は現在一向に降ってきてません笑

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初めまして。一日一日一ヨ羊羽子と書いて串山show子(くしやましょうこ)といいます。
結構前に怖話でお話を投稿しておりまして、最近また投稿しはじめました。
そして、つい最近こういった掲示板がある事を知りました。

虫のお話で盛り上がっていたので自分も参加したいなぁ、なんて思いピコピコ書き込ませていただきます。

僕がお話を創作する際は、もしこの生き物がお化けになったらどんな悪さをするんだろうと、その生き物の生態なんかを元にお話を構築したりしてます。
「土を耕すミミズが脳味噌耕したらやだなぁ」とか
「魚が化けたら自由に色んな所を泳ぐのかなぁ」とか
そんな感じで今は昆虫図鑑やらを眺めながらこつこつとお話を考えてます。
前は怖い話を書くなら怖いもので学ぼうと思ってましたが、怖くないものでもポンっと怖い方向に変換して考えたら色々想像が膨らむものなんだなぁ、と生き物達から学びました。

とは言え"身近に感じる怖いもの"で幽霊と虫に近いものがあると読んで「あぁ、確かにそうだなぁ」と。
ジャンルは違えど恐怖を感じるもの同士、怖いお話を書くうえで扱い易かったりするんですかね。
書き手の皆さんはお話を創作する時に心霊系以外で参考にするものってありますか?

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@さかまるさん
はじめまして、カイトと申します。色々な話が聞けると嬉しいです。よろしくお願いします。
そういえば、さかまるさんの新作は蟲に関する話でしたね。蟲という題材は、幽霊に比べ身近で想像しやすい分、より恐怖や嫌悪を煽るのかもしれません。周りから植えつけられた恐怖が、さらなる恐怖を呼ぶ、という感じでしょうか。
自分には、幽霊を見たかもしれない幼い頃の記憶も臨死体験もないため、子供と死に近い人のどちらが幽霊に親和性があるのかは、はっきりとはわかりません。死に行く人が幽霊に距離が近いのは当然ですが、子供も七歳までは神様のものと言っていた時代もありますしね。

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@カイト
嫌悪すべき存在であると植え付けられ、嫌悪していく過程は幽霊にも当てはまるかもしれませんね。最初は怖くなくても、そういうものが幽霊だ・怖いんだって植え付けられることで怖がるのかもしれません。
怖い話もそういうものだと僕は思ってます。
親和性でいうと、幽霊は子供ではなく、死に近い人ほど親和性がありそうですが、どうなんでしょうね。

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虫や爬虫類など、一部嫌悪感を抱かせる生き物について不思議に思うことなのですが。
子供の頃って、割とああいうの平気ですよね。素手で触ったりまじまじと観察したり、集めたり。
そういう行為を大人から「きたない」「危ない」「やめなさい」と止められることで、成長とともに嫌悪感が芽生えていくのかなと(もちろん個人差はありますが)思うのですが、なんとなく、それだけではない気もするのです。
目線が低い子供ならではの小さい生き物に対する親和性というか、精神的に未分化なうちは大人よりも虫は植物なんかに近いのかな、なんて。
よく、霊的な存在について「子どもはみえている」なんて言いますが、それも同じ理由かな、と思います。
お、そうすると、虫と幽霊ってやっぱり近い存在なのですかね?(笑

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@ふたば
お久しぶりです。
またお話できて嬉しいです。

仮に夢で自分の姿を見る機会があっても、蟲だけは遠慮したいですね。
特に柔らかくてモゾモゾするタイプは。
蟲が登場するお話は多くありますが、何とも言えない不気味さがありますよね。
以前は私も蟲の登場するお話を書いていましたが、書いていて私の方が辛いのでもうやめてしまいました。
いつの間にか家に入って不意に出てきて驚かせるってほとんど幽霊ですよね。
そういう神出鬼没なところや群でいる不気味さ、毒なんかも怪談の題材にされる一因かもしれませんね。

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千月さんお久しぶりです。
私もちょくちょく消えかかっておりましたが、どうにか草葉の中からこのサイトへめを向けております。
鏡……と言えば、夢の中では鏡を見てはいけないそうですね。
というのも、夢の中では自分の身体に他の人が入り込んでいることがままあるらしく、その状態で鏡を見てしまうと、本来ある筈の自分の姿では無いモノが写ってしまう危険があるのだとか。
その状態で起きたら、夢の中の姿を引き摺って、カフカ・フランツの『変身』のように、蟲になっているかもしれないですね。

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@カイト
はじめまして、千月です。
少年自然の家、懐かしいです。
下を向いて歯磨きすごくわかります。でも下を向いている時、鏡の中の自分も同じように下を向いているのか気になったりしてしまうんですよね。

さて、合わせ鏡で思い出したのですが、小学生の頃に合わせ鏡に映った何番目だかの自分の顔は死に顔とかいう噂が流行ったような気がします。
合わせ鏡は怪談の定番ですよね。
鏡は一枚でもオカルトにおいて多様な役割を持っていますから、無限に像の映る合わせ鏡が古くから特別なものとされていたのも納得できますね。

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