京都の清滝トンネル(嵯峨鳥居本深谷町) 、所在地は、京都府京都市右京区である。
こちらは心霊スポットとしてかなり有名な場所である。京都の心霊スポット、と聞くと誰しもが一度は思い浮かぶという一番有名とおそらくいわれているスポットである。
またの名を心霊トンネル、とも言われている。
もともとは、こちらの清滝トンネルと言うのは、今でこそ、こうした車でのトンネルとなっているが、愛宕山鉄道という愛宕山にあった、廃線跡のトンネルである。なので、このように狭く結構、中のほうはカーブしてて、とてつもなく狭いので、構造上でも、とっても不気味さも有るのが特徴となっている。
こちらは、トンネルそのものというよりも、その道路の手前に、一つ信号があり、そこで起こるという怪異などが多く聞かされている。
たとえば、ここの信号は深夜に一台だけで通ると必ず信号が赤であるらしい。
さらに、この信号は、よく心霊現象により誤作動を起こすことが多いとのこと。青であっても事故に遭ったりすることも多いようである。
たとえば、信号が赤ならば大丈夫だが、青でそのままトンネルに車で入ってしまうと100%心霊現象に遭うといわれている。
たとえば、「帰れ」という声が聞こえたので、そのまま無視して走り続けると、「帰らなければ殺す」と声が聞こえてきたという噂だったり、あるいはトンネルでお婆さんに追いかけられた、という噂もある。
さらに、一番有名なのが、トンネル内を車で走行していると、白い服を着た女が、ボンネットの上に突然降ってくるという噂である。こちらの噂話はかなり有名である。
さらに、トンネルの中で写真を撮ったら、上半身だけの男が写っていたなど、様々な怪奇現象が起こると噂されている。

手前の信号でから、清滝トンネルが見えるのだが、そちらから見ているだけでも待ち構えるトンネルの入り口の雰囲気は、本当に恐ろしくてかなり不気味である。
周りは山の中で、人気もなく、ひっそりとしている。
店もない上、他に灯りがないので、深夜などはぼんやりとトンネルのオレンジ色の照明と信号だけといった感じである。
周りは、鬱蒼とした茂みなので、墓場の様な雰囲気が醸し出されている。

こちらの道は、正式な呼び名があり、その名も清滝隧道と正式名称ではいうようである。そして、トンネルは、一車線で、幅も狭く、車一台がやっとこさ通れるといった大きさである。
交通事故がいつ起こってもおかしくないといった感じで、実際に事故は今までにたくさん起こっているそう。
さらに、このトンネルでは、歩行者もいるので、トラックなどがすれ違うと非常に危険である。
照明は一応あるのだが、オレンジ色で、相当古いため、とても暗い。
さらに、トンネルの出口のあたりの天井には、なぜか鏡がある。トンネルに鏡があるということなんて他では滅多にないにも関わらず、この清滝トンネルにはあるのだから、そこも不思議で、不気味である。
その鏡にも何か映るという噂があるらしい。

さらに、トンネルを出た後の峠道、こちらにもカーブミラーがあるのだが、こちらのカーブミラーを覗いたものも、色々なものがうつったと噂されている。
出口の後は、カーブの狭い道路なのだが、トンネル出口のすぐ出たその峠道の左側にはなぜか赤いエプロンをしたお地蔵さんがたくさん並んでいる。これも本当に不気味である。

とても古く、歴史があるのもそうだが、1車線の狭いトンネルというのがなんとも怖い感じ、そして異様な感じというのを醸し出している。

京都府京都市嵯峨鳥居本深谷町府道137号線
35.033448
135.660575
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