『スウィートホーム』観ました

バイオの元になったファミコンゲームの原作映画『スウィートホーム』観ました。
テレビのドキュメタリー番組で間宮邸に潜入してフレスコ画を取材していたら、子供を掘り起こしたり影が襲ってきて仲間が死ぬ。
子供が消えて、ガソリンスタンドのおっさんの協力をえて、焼却炉から娘を救い出し子供を返して、間宮邸が崩壊して終わり。
権利の問題でDVD化されないという話しを聞いて、ファミコン時代に印象だけの恐怖を植え付けられていた人間としてぜひ見てみたかった。
ビデオを手に入れなくてはいけないのかと思ったら、youtubeであっさり見れてしまうっていうのに驚いた。
内容は、ホラーっていうより真面目な特撮に近い気がした。
というのは、心霊関係のラスボスがはっきり姿を現して戦うっていうのが珍しいから。
心霊ってさわれる存在になると、霊より怪人に近く感じる。
グロが多いのと大根っぷりがちょっと目立つけど、冒険謎解きとしてはちょっと面白かった。
事故で赤ちゃんを殺してしまうのはわかるけど、そのあと赤ちゃんの遊び相手に近隣の赤ちゃんをさらって燃やすとか中々狂ってる。
しかも、そんな事をしておいて最後は天に帰れるっていうのが更に驚き。
消滅じゃないんだね。
古いけど、それなりに楽しめる。
斧が振り下ろされて車椅子でザックリ行くところがよかった。
刃の方を上に立てかけておくっていう神経が怖い。山城新伍ファンじゃなくとも一見の価値はあります、

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