超絶美人。

キョンシー vs くノ一。キョンシーとくの一が闘う場面それ程ない。というか正味5分以下で闘い終わる。
うーん・・・どの辺りが「vs」なのかわかりません。
はっきり言って「くの一」いらないし。
タイトル見て「これは・・・」と期待通りの出来でした。
あらすじは密書を運ぶ途中で死んだ、皇帝の近衛兵とその恋人の死体をキョンシーにして護送している途中に、死体から密書を奪いに来た忍者がやっちゃいけないことをしてキョンシー暴走。
導師達も痴話げんか中だったりして気づくと事態が悪い方へ向かって・・・というように大抵の出来事がもっと慎重にやれよ・・・とか今そんな場合じゃねーだろ!
というつっ込みを入れたくなるようなホラーにはありえない位馬鹿らしい方向性へ向かっていく。
最後とか、儀式が失敗して微妙にマズイ状態になったはずなのにキョンシーの暴走事体はなんとかなったからまぁいっかぁ・・・という感じで終わってそれでいいのかよ!
とつっ込みを入れた辺りでエンドロールに入った。
大体そんな細かいところは気にせずメインの五人がかけかいを続けていけば話が進む感じ。
見てて退屈はしなかった。
つっ込むのが面白いというのもあるし、儀式のシーンやキョンシーカップルがキョンシーの動き方でぎこちなく逃げていく場面とか結構切なかった。
でもまさかこれは・・・と思っていたら案の定子供ができていたというありえなさ。
見てて飽きる事はない。
あとくの一、超絶美人。

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