あんまり応援したくないな

町に興行でやってきた見世物一座「生肉軍団」。MC下ネタだらけの座長ジョニー、ナイフ投げの達人黒鼻のパーヴォ、小人のゼウス、大男のダメージ、セクシー担当のハーモニー。今回のツアーにはスペシャルゲストでヘビメタバンド「悪女伝説」のヴォーカル、スカイも同行中です。彼らはネットラジオのDJもやってるタイコの番組に出演する為に、この町にやってきたという流れ。
しかしその日、パパの研究室を訪れたレッドの持つ施設内セフレ用のカクテルをうっかりゾンビの傍に放置してたら、その中にゾンビの血が混入しちゃいました。そしてそのカクテルを飲んだ女達もまたゾンビ化!はい、おっぱいゾンビ軍団の誕生です。
一方、タイコの番組に出演中の生肉軍団&スカイ。ゾンビ大量発生の知らせを聞き慌てて出て行ったタイコ&レッドと共にいた女性が偶然、生き別れていたスカイの妹レイチェルだった!偶然過ぎるな。ともあれレイチェルを助け出さなくちゃ。かくして、スカイ&生肉軍団vsタイコ一味vsおっぱいゾンビのカオスな戦いが始まるのでありました・・・
問題のおっぱいゾンビ軍団ですが。まず第一に言いたいのは巨乳とデブの線引きは明確にすべきだということw いやまあ頑張ってるのは分かるんだが。それにヌキ目的で本作借りてくる人もいないか。
・・・と思ったら、黒鼻のパーヴォがゾンビ女のおっぱいを思い出してマスかいてるよ!残念ながら人に見つかり未遂で終わったけど。仕方が無いので今度は座長ジョニーの写真をオカズに。お前なんでもありかよ!写真にぶっかけちゃってるし。こいつ後にうっかりこの座長の首チェーンソーで斬り落としちゃってますけど。どんだけうっかりなんそれ。
ちなみに他にもハーモニーさんがゲロ吐いたりとか小人のゼウスがどでかいウンコしたりとかって、そういう描写は念入り。そこ頑張らなくてもいいから!ということでこの生肉軍団達もあんまり応援したくないな。ゾンビといっても女相手にグーパンとかドン引きですよ。まあ本作のゾンビは割と簡単に倒せちゃいますが。

タイトルのインパクトで持っていく映画

タイトルのインパクトで持っていく映画ですね。

問題のおっぱいゾンビ軍団ですが。まず第一に言いたいのは巨乳とデブの線引きは明確にすべきだということ。 いやまあ頑張ってるのは分かるんだが。それにヌキ目的で本作借りてくる人もいないか。

・・・と思ったら、黒鼻のパーヴォがゾンビ女のおっぱいを思い出してマスかいてるよ!残念ながら人に見つかり未遂で終わったけど。仕方が無いので今度は座長ジョニーの写真をオカズに。お前なんでもありかよ!写真にぶっかけちゃってるし。こいつ後にうっかりこの座長の首チェーンソーで斬り落としちゃってますけど。どんだけうっかりなんそれ。

ちなみに他にもハーモニーさんがゲロ吐いたりとか小人のゼウスがどでかいウンコしたりとかって、そういう描写は念入り。そこ頑張らなくてもいいから!ということでこの生肉軍団達もあんまり応援したくないな。ゾンビといっても女相手にグーパンとかドン引きですよ。まあ本作のゾンビは割と簡単に倒せちゃいますが。

他に目新しいゾンビ描写も幾つかあります。おっぱいゾンビに噛まれたゼウスもゾンビ化。小人のゾンビってあんまり見かけないよね。あとおっぱいゾンビ軍団の中に車椅子に乗ってるのがいます。なんか緑色の得体の知れない母乳を撒き散らしながら車椅子で走ってきます。

極めつけは、マッドサイエンティストのパパに「おい、ゾンビとセックスしてみないか?」と問われ、思い切り快諾するタイコ!お前そこは断れよ!研究成果の記録の為にビデオも回します。もう斬新過ぎて頭痛いです。

音楽だけは格好良い作品

死体蘇生の研究をしていたヘンリー博士が、見事新薬の開発に成功。

その頃、DJをしている博士の息子が敷地内に呼んでいた旅芸人一座(生肉軍団)はゾンビ騒動に巻き込まれてしまう…という話。

きました、JVD。タイトル見てすぐに分かるので心の準備もOK。

うん、時間いっぱい下ネタ。自分のコンディション次第では、かなり疲れること間違いなし。

ゾンビは白塗り、目と口から血が滴ってる。人によっては乳首からも出血。

まあ、メイクよりおっぱいメインってことで。

グロシーンが微妙でも、そこはおっぱいでカバーってことで。そんな感じ。

ぶるんぶるん出てるので、目の保養にはならなかった。つーか、ありがたみ皆無。

女の子の10人に3〜4人は髪の毛が赤いんだが、流行ってるのか?可愛いけど。

相変わらず音楽だけは格好良い作品。

そして相変わらず楽しんでるのが、日本語吹替!

役者が黙りこんでいても喋り続け、更には全く本編に関係ないことを自由に喋りすぎて収拾がつかなくなり、「詳しい話は字幕で」とか言い出す始末。

まるでB級ホラー映画と呼ばれる作品の下ネタ部分のみで構成されたような全体的に酷い作品だが、エンディングの歌詞が駄目押しでとにかく酷すぎる。

人には全く勧められないが、こんな作品をよくもまあ投げ出さず作り上げたもんだ。

でも逆に気になるからって観ないほうがいい。

ツッコミポイントは随所に散りばめられているので、この手の作品に寛容な方なら酒飲みながらユルく鑑賞するのには最適な一本ではないかと。

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