埋もれた良作

決して有名ではないこの映画、是非一度みて欲しいです。
あまりネタバレをしたくない映画なので、感想中心に書いてみます。

見始め~中盤までは「ふーん」という感じでした。
ホラー映画ならよくある設定、話の進み方。
ホラーと隣り合わせだと言われているセクシーシーンも登場します。
ホラーを見慣れている方なら、これからどうやって進んでいくのか、
わくわくする部分であるかもしれません。

「はぁ、この映画もこういう感じか…」と思い出したのは中盤~後半。
これまたホラーを見慣れているならごく希にあると思いますが
もう少し丁寧に書き起こすなら「あーあ、またこういう訳のわかんない映画か…」という感じです。

そしてラスト、「ちょっと待って、もう一度最初からみたい!」と思いました。
残念ながらまだ二度目はみれていないのですが、本当に是非みようと思っています。

流石に意味がわからないと思うので、もう少しストーリーに触れてみましょう。
夢見る女優志望の女、ウェンディは、とある映画のオーディションに向かいます。
その映画の監督は、なにやら数十年間の沈黙があったようで、ようやく新作に取りかかるようです。
みごとオーディションに受かったウェンディは、二次オーディションとして、監督の屋敷に呼ばれます。
一次オーディションに受かった数人の男女は、監督からその館での「役」を貰います。
その館に居る間はその「役」になりきれ、という無茶ぶり。
その後ホラーとしては当然のようにその館で色々と起こる、という感じです。

すこし表面的な感想になってしまったかもしれませんが、これも見る人を思ってのこと…。
見終わってからこの感想を読んで頂くだけでも、なるほど、と思ってくださると思います。

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