短編2
  • 表示切替
  • 使い方

地獄夢?其の1

これは私が今現在も進行している不思議な話です

同じ経験をしてる人がいるのでは?

と、思い投稿させて頂きました。

この体験談は決して怖くない事と私は文章力がないので読みにくい事を予めご了承ください。

私の家庭は妻と子が2人いて、ごく普通の幸せな生活を過ごしていました。

結婚後4年が経ち、自営業ながらも妻と共に歩んできた日々を幸せに感じていました

いつもの様に帰宅し家族でご飯を食べ明日の用意をして眠りにつく

当たり前の日々

ですが、去年の秋この日の夜は違った

今思えばこの日から始まったのかもしれない

眠りについたものの、夢の中で私は目が覚めた

薄暗く倉庫の様な場所…

感覚は鮮明で夢とは思えない

ここは何処なのか、夢か現実かさえ分からない

妻、子供は??

そうこう考えてる時に

左側から音がしてふと顔を向けると、見覚えのある姿が…

俺の弟である、Yだった!

なぜここにいるかお互いに分からぬまま

2人で見つめ合い唖然としていると別の部屋から悲鳴と聞いた事のない様な声と音がする

すると弟のYが「何か来る!」

その言葉と共に唾を飲み込み息を止める

何が起きているのか分からない恐怖のみ頭を過る

ここに来るまで差程時間はかからなかった

ガチャッ。。。

扉が開いた瞬間俺は確信した

殺されると

そいつは複数いて大鎌と錆びたノコギリを持ちケタケタ笑う

俺は無意識に弟のYの手を掴み走りだした。

弟のYはすぐ後ろから「もっと早く走らないと追い付かれるぞー」

ただ無我夢中に走った

薄暗い中、足元からは走る度に聞こえる水溜まりを踏む様な音

しかし辿り着いたのは目の前に広がる高い壁、壁、壁

完全に囲まれた

振り返るか振り返らないかの瞬間、弟の首が俺の左足に転がりぶつかった

「Yっ」

一瞬にして怒りに感情が変わった

振り向いた瞬間俺の足に激痛が走り

目の前に俺の足がちぎれふっ飛ぶのが分かった

バランスを無くし倒れる瞬間ケタケタ笑うそいつは俺の首をはねた。

一瞬だが、Yと俺の悲惨な姿が目に映った

ただ悔しかった…

怖い話投稿:ホラーテラー 匿さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
1470
1
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ