短編1
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Kの肉

今日は俺の誕生日。

特別な日だから大好きなKに満足させてもらおうと、さっき電話で予約しておいたんだ。

そして、お持ち帰り♪

楽しみ楽しみ。

今、目の前のKを見て興奮しているところ。

やっぱりこれしかないでしょ。

贅沢でしょ。

ヘヘへ…

相変わらず、いい匂いだなKはKの匂いが俺を甘美な陶酔へと誘うんだ。

ホーホーホーホー

いい足してるぜ美味そうだなおい!!

ちょっと舐めさせろ。

ペロペロ…

しょっぱい。

ホーホーホーホー

ああ~もう我慢出来ねぇ、太股かじるよ…

ガブッ!!

ヌチャクチャグチャ…

ヒャ~ア~

うめぇ、肉うめぇ~

歌おう。

ハッピ~バ~スデ~ハッピ~バ~スデ~♪

アッアッアッ…

次は骨もかじるぞ~かじっちゃうぞ~

ガリッ…ゴリッ…パキッポキッ…

よし、歯応え抜群。

ホーホーホーホー

骨は血生臭い。

ごちそうさまでした!!

やっぱり最高だよK…、大好きだぜ。

KFC…KFC…

ケンタッキー

フライドチキン★

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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