短編2
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夢と金縛り~後~

この話しは全くこわくないので暇な方だけ見てください

続き

ため息ばかりついていると親友が話しかけてきた..

『どうしたの?なんか元気ないね?話すとスッキリするかもよ』

っと言ってくれたので

私は彼女にあったことをすべて話した。

話し終わったときには

気持ちが少し軽くなった気がした

彼女は『落ち込んでいたり思い込んでいるとでてくるかもだけど、軽い気持ちで他の事を考えてればなんにも起こらないと思うよ、歌ったり笑ったりすれば大丈夫』っと言った

でもやっぱり1人なったりすると怖かったのでその日は母と寝た。

ちょっとずつだったけど気がラクになってきて1人になっても全然気にしなくなった。

あれから一週間がたちその日は眠れなくていつもは小さい電気で寝るのに真っ暗にして目をつぶった

目を閉じて5分くらいたった後

腕を布団の上にだした瞬間だった

窓ガラスの鍵はかかっているはずなのに

ガラッと音がして窓が開いた気がした

見ようと思ったけど金縛りで瞳を開けれなくて恐怖で全身に鳥肌がたった窓から誰かが入ってくるような音がした人の吐息のような声がする.....

目を閉じているはずなのに姿が見える気がした

目の中の人は白いワンピースの女の人だった本当に怖くて叫びたくて

布団の中に潜りたくて恐怖でいっぱいいっぱいだった耳に立った気がした

そして

『あなたの髪は綺麗ね.......』

とハッキリ聞こえた瞬間すべてが解き放されたように金縛りがとけた

人がいるような感じはしなかったけど

目を開けるのは怖かった。

でも目開けてしまい

見た光景は瞳を閉じる前と同じで真っ暗で誰もいなかった

窓も開いていなかった

なんだったんだろう?

あれから何もない。

夢だったのかもしれないと思ったけど

あの寒さはあの声は本物だった。

つまらない話しを聞いてもらいありがとうございました。

文章力がなくてすいませんでした。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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