短編1
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鈴の音

その日、栄子さんは、夜遅くまでテスト勉強をしていました。

ふと時計を見ると夜中の一時をまわっていました。

しかし、明日がテストの為まだ寝るわけにもいかず、黙々とペンを持つ手を進めていました。

すると、微かに「チリーン、チリーン」とゆう鈴の音が聞こえました。

最初は、空耳かなと思いあまり気にも止めなかった栄子さんですが、その鈴の音が大きく、更に近づいて来るように思えたので、少し怖くなりました。でも私意外に起きている人はいないし、ちょっと疲れているんだろうなと思い、その日はもう眠る事にしました。

それからまた一週間後、部活で帰りが遅くなった栄子さんは、帰路を急いでいました。するとまた、前に聞いたような鈴の音が聞こえたような気がしました。振り返ってみると、誰もいません。気のせいかなと思い、また歩き始めると、鈴の音と一緒に足音も近づいて来ました。さすがに怖くなってきた栄子さんは、小走りで家へと急ぎ始めました。すると何かにつまずいて転んでしまいました。顔をあげるとそこには、鈴の髪飾りをつけた血だらけの女の子が立っていました。栄子さんは立ち上がろうとしましたが、体が固まってしまって動くことが出来ません!すると女の子は栄子さんの方を見て「おいしそう」と言ってニヤニヤ笑いました。

下手くそな文章ですみません

怖い話投稿:ホラーテラー まそっぷさん  

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