短編2
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少年院

この話は卑猥な表現や不愉快な表現が多数含まれています。

読まれる方は承知の上、介護するかの様な温かくも優しい気持ちをご用意下さい。

女性及び下ネタが嫌いな方には向いていないので淫乱な方のみお読み下さい。

それでは

初めてまして失礼しますこんばんふぁっきゅー!

あれは私が17の時でした。当時、頭が悪く(今も、て!やかましいわ!)高校にも行けなかった私はドカちゃんやりながらもやりたい放題やっていました。

その時仲の良かったNが7件の起訴によりS県(しずおか)にある少年院に入れられました。

前戯が長くなりましたがこれはYがそこで体験した話です。

初日、朝礼に行き何人も人がいる中から知ってる後輩(N)を見つけました。

目で合図を送ると、Nは手を挙げ看守に合図を送ってきたコト、知り合いというコトを告げました。

たったそれだけで初日からYは看守からも少年達からも目を付けられたそうです。

初日から最低だなと思っていると案の定、3人組が洗礼をしにきました。

3馬鹿「オイ、オメーどっか入ってんのかよ?(訳:どこかの族に入ってるんですか)?」

Y「〇〇〇(K県で1番でかい連合のトップ)」

3馬鹿「すいませんでした!!」

…この時の態度の変わり様はマジ半端無かったらしいです。

それからというもの3馬鹿と同じようにどこだよ?と絡んでくる奴らに答えただけでどんどん仲間が増えていきました。

すいません。疲れたのであまりに酷い評価じゃなければ後日また書きます。

ちなみに一応ちゃんとホラーな話になります。

あと、文章力NASAすぎてゴメンなさい。

怖い話投稿:ホラーテラー パッパラパーパパさん  

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