短編2
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助けて 前編

久しぶりの投稿です。

知らない人は僕の名前を

検索してみて下さ(ry

1年くらい前に

僕の大事な友達のAが死んだ

武勇伝をいっぱい持ってて

小さい頃から一緒だったから

死んだ時は、なかなか受け入れることが出来なかった

僕がAの家に行くと

Aは出掛けているとのことだったから

僕は、しぶしぶ家に戻った

その時は別に胸騒ぎも何もしなくて

いたって普通だったのを覚えてる

特になにをするワケでもなく

僕は部屋でゴロゴロしていた

すると、家のチャイムが鳴り

出てみるとそこにはAの姿が。

「ミサキ!元気か?」

「元気か?ってwてかさっきお前んち行ったんだけど」

そう返すと

Aは、ごめんごめん。と笑いながら謝った

「ちょっといろいろあってさ。遊ぶ約束してたのにな。」

「急な用事なら仕方ないよ。」

気を落としているAに僕は

出来るだけ明るく返した

すると、Aは何か言いたげに

僕を見た

「ミサキ、」

「ん?」

「…また明日な」

Aはそう言うなりそそくさと

帰ってしまった

僕は不思議に思いながらも後ろ姿を見送った

そして次の日

Aは、近くの公園で傷だらけの

死体となって寝転んでいた

そしてポッケからは

Aが書いたものと見られる手紙が見つかる

『助けて助けて助けて助けて』

僕は前日のAを思い出した

特に異変は無かった、はず

でも自信満々には言えない

遊ぶ約束をほったからして

出掛けていた理由は?

そう考えると

どんどん疑問が湧いてくる

後編に続きます

怖い話投稿:ホラーテラー ミサキさん  

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