中編3
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新横○ラブホ

初めて投稿します。

誤字脱字勘弁してください

あれは3年前神奈川の方に彼女と夜中ドライブに行った帰りラブホに泊まった時の話です。

車を走らせラブホを探していました

すると滅茶苦茶きれいなラブホが2軒ありました

片方のホテルは満室だったので諦めてもう片方のホテルに入りました。

外観はきれいで部屋も2つほど空いていて少しでもいい部屋がよかったので奮発し少し高い部屋にしました

まだ免許取り立ての頃だったので体が疲れていたのでお風呂の準備をしたのですがでかい部屋なのでお風呂がジャグジーと普通お風呂とサウナがありました。

せっかくなので屋外のジャグジーに入る事にしました

部屋に入った時変な雰囲気を感じたが疲れていたので疲れのせいだと思ったのでジャグジーを洗いお湯がたまるのを待っていました。

すると室内で待っていたら何か音がしていたんですが隣部屋の人が動いたりしているものだと思い気にも止めませんでした。

ベッド横になりお湯がたまるのを待っているが軽く目をつぶっていました。

ジャグジーに向かう通路に洗面台があり彼女もコンタクトや化粧を落としジャグジーに入る準備をしていました。

彼女が洗面台から戻ってきて洗面台の方に目を向けると髪の長い白い服を着た女が見えましたが二度見したさいいなかったので少し怖かったが彼女も怖がりなので黙っていました。

お湯もたまりジャグジーの方に2人で行きその疲れをとりジャグジーから出ました

僕の方が早めに出て髪を拭きベッドで横になっていると気付いたら彼女も髪を乾かし隣で寝っころがっていました。

するとガチャという音がしたので彼女とその話になり、彼女曰く洗面台に落ちるものや倒れるものが無いという話になり

少しお互い怖くなり気にしないで寝ようと僕が言って

彼女と自分に布団を掛けようとしてふと目線を洗面台に向けたその時

長い髪の鬼の形相をした女がそこにいたのです

怖くなり思わずうわっと声を上げたら彼女が引きつった顔で僕を見ました

そうしてお互い話を振り返るとあることに気が付きました

隣の音だと思っていた音が自分達のいる部屋からすることに気付きました

そして怖くなった僕は明日のこともあり運転するのは僕なので彼女が気を使い僕が寝るまで彼女が起きていてくれると言ってくれました

うなされていたらしく起こされました

そして話し合った結果朝まで起きて居ることになりました

しかし気が付くと2人とも寝ていました

そして足元に何か触れたのでそっと左足を右の方へもっていきました

彼女は僕の右に寝ていたので左に物というものはないのでぶつかる事はありません

怖くなった僕は彼女を起こし話をし場所を変えてもらい再度寝ることにしました

何分かたって眠ると今度は左胸を服を引っ張られておきました

すると少なからず霊感のある僕は違和感のある場所に気付きました

そこには壁に絵が立て掛けられていました

物々しい雰囲気のなか僕はその絵を取ってみました

そこにはなんとお札が貼ってありました

そして次の瞬間洗面台に女が立っていたことに気が付きました

その瞬間僕と彼女は凍り付きました

気が付いたら朝になっていました

その後話し合った結果あの現象は夢ではなかったのです

その後異変はなくその後からラブホに泊まることは無くなりました

長文、駄文で怖くなかったかも知れませんが読んでいただいてありがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー ミス連発さん  

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