実録!恐怖のストーカー1

短編2
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実録!恐怖のストーカー1

俺の友人の出来事をはなくそう…

友人には彼女がいる。

だがその友人に付きまとう一人の女性…

付きまとわれてから一週間が経った。

一週間前まではただのバイト先の人。

そこから恐怖のストーカー地獄が始まった。

バイトの時間はいつも彼女と同じ時間に始まり終わる時間も同じ。

最初は気にしなかった、同じ時間に始まり同じ時間に終わるくらい… 

そしてバイトが終わり帰る支度をしていると視線を感じた。

ふと見るといずれストーカーになる彼女がちらちら見ていたのである。

気味悪いので無言でバイト先から出て駐輪場に到着。

すると突然後ろから抱きつかれたのである…まさかさっきのちらちら見てたバイトの女か!?

恐る恐る後ろを振り向く…

!?

なんだお前か…

友人の彼女であった

ほっとした

何でここにいるんだ?

彼女【もう終わる頃だと思って来ちゃった!

ま、いいか…

しかしまた視線を感じる…

振る向くとそこにまたそこにバイト先の女。

なんか嫌な感じがする…

ま、とりあえず帰ろう。

まず彼女を送らないと彼女がうるさかったので彼女を送ることに…

10分位してから彼女の家に到着。

彼女【送ってくれてありがと!またね

手を振り別れを告げた

そして自転車に乗ると同時に

タッタッタッタッ

走る音が聞こえる

急いで自転車をこごうとしたら自転車の荷台に誰かが座る感覚と同時に

ハァハァハァ…

荒い息遣いが耳元で聞こえる。

うわ!さっきの足音の奴だ!

すぐさま自転車から降りる

そこに居たのはあのバイト先の女…

当然友人はその女に訪ねる。付いて来たのか?

バイト先の女、震え頷くばかり…

そしてようやく女、口開く

友人は驚いた、その女から出た言葉は

【浮気してたんだね】

え?

意味が分からん…

とりあえず自転車を返せ

俺から離れたけど返せ

そして自転車を返してもらいもうダッシュで帰宅。

次の日

早朝からメールが一件…

メールの内容

昨日、バイトの休憩の時に赤外線で交換しちゃった!

あ。もうストーカーだ…

つづきます。

怖い話投稿:ホラーテラー るーさんさん  

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はなくそうwww

ダメだょ
確認しなきゃwww

台無しな
はなくそうwwwwww

うわぁあああああ。
知らない電話番号出るなよw