短編2
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夢沼?

じょーです★

さっきの出来事なのですが

寝起きで彼女と二人でホラーテラーを見ながら彼女を驚かしたりしていました。

お腹が痛くなりトイレへ。

数分後。

「キャーっ」

彼女の悲鳴。

いつも虫とかでビビる彼女なんでまたなんかでたかなぐらいに思って数分後戻りました。

すると彼女が

彼女「脅かしたでしょ?」

俺はなんのことかわからず

俺「はっ?」

話をきくと座って携帯をいじっていたら目の前の扉の脇に俺の肩から腕にかけてがのぞくようにあるのが視界に入り叫んだらしい。

俺ではないと弁明しても信じてくれない。

あきらかに俺だったと。

上半身裸でトイレにいった姿だし体系も俺だったと。

色々話をして俺ではないと信じてくれた。

彼女「確かに足音も扉を開く音もしなかったから…」

彼女に霊感は皆無だし信じてすらいないのでショックは隠しきれないらしい。

心配になった俺は霊感の強い母ちゃんに電話。

でない。。

まぁ仕事かと思い母ちゃんの妹に電話。

叔母「もしもし。なんかあったかい?この時間いつも仕事で電話出れないんだけどこのタイミングはなんかあったでしょ?」

ゾクッとしたわ(笑)

ことの顛末を説明。

すると

叔母「うーん。夢沼かな?」

何だそれ?

とりあえず最近心霊系のはなしばかり読んでることやなんかを説明。

すると

叔母「それのせいだね。あんたは寄せ付ける力が強いんだからあまりそうゆうのにかかわりすぎてもだめよ?とりこまれないように気を付けなさいよ?取り敢えず大丈夫だろうけど盛り塩してホントに心配なら彼女の枕のしたに刃物をおきなさい。あぶなくないものでいいからね?御守りしてくれるから。」

そうなんだ。

初めてしったよ。

そして色々話をきくと

夢沼

ドッペルゲンガーのようなものらしいがまた違うらしい。

要は俺が生み出した俺。 そんな感じらしい。

叔母も街中にすんでいるのに川からたぬきを救い出し大変らしい(笑)

最後に

叔母「あんたは私が守ってるから心配しないでね?」

といわれた。

不思議なこともあるもんだ。しかし気持ちが悪い。

いまから粗塩買ってきます。

なにかあればまた書きます。ないことをねがいますが…

怖い話投稿:ホラーテラー じょーさん  

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