短編2
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恐怖の、、、CP

CP・・・

あの時の恐怖が今でも脳裏に焼き付いている。

あれは、雷雨の中のA社の18:25羽田発の千歳空港行きの飛行きでの出来事だった。

私はコンサルを業としているのだが、その日はM銀とT銀行の合併に伴う会合にM銀の代表として出席する予定だった。

一緒に向かう筈だったYは、突然の案件が入り翌日の便で北海道入りする事になった為私の隣の席は空席であった。

実はフライトから数ヶ月前、A社のキャビンアテンダントと合コンをしたのだが、、、

その時、仲良くなったキャビンアテンダントXがその千歳空港行きの便に添乗していたのだ。

私達は、向かい合わせの席だった事もあり、他愛のない話しで盛り上がってたのだが、豪雨のせいで飛行機が揺れており内心ビクビクしていたのを覚えている。

Xは普段から揺れに慣れているのだろう、時折見せる屈託のない笑顔が余裕さを表していた。

フライトから20分程経った18:45頃、Xは同僚が座る筈だった、私の隣の席に移動してきた。

隣に座っているXを間近で見ると、合コンの終わった夜に、すらっとした白く長い足を、綺麗にくびれたウエストを、そして細い体からは想像のつかないバストを熱く抱きしめたのを鮮明に思い出す。

そんな事を考えているのを知ってか、Xは私の唇に優しいキスをしてきたのだ。しかも、彼女の細く綺麗な手は私の、股間をそっと撫でながから。。。

大胆にも彼女は、大きくなった私自信をファスナーの中から出し、柔らかく暖かい彼女の口で激しく求めてきたのだった。

雷雨で揺れる飛行機に、不安を感じていた私だったが彼女の温もりになんとも言えない優しさを感じていた。

ところが、飛行機が突然大きく揺れ私は激痛に襲われた。

Xも口から血を出しており、彼女に大丈夫かと聞くと特に痛み等は無いという。

彼女の口から流れる血は、私のアソコの血だったのだ。

激しく揺れた際、私自信をほお張る彼女の口は、揺れた衝撃で噛みつく様な形になって仕舞ったのだろう。

事実、私自身は大きな歯型と共に、かなりの流血をしていた。

恐怖のCP=キャビンアテンダント・プレー。。。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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