短編2
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黒い悪魔と白衣の天使

朝の5時か..

飲み過ぎたようだ..喉がカラカラだ。

水分をとらなくては....

まだ家の中は薄暗いが二十五年も住んできた家だ

明かりがなくても階段を下り台所に行き水を飲むこと位は簡単だ。

寝ぼけ眼で冷蔵庫を開けペットボトルの海洋深層水をガブ飲みした。

さぁもう一眠りしようと部屋に向かう。

体の向きをかえると同時に右手で冷蔵庫を閉める。

俺は一歩、二歩、.....左脚を上げた刹那、視界に入る黒い影!

ゴキブーリだ!

頭は認識したが体の反応が遅れる

歩を進める左脚はとまらない

奴は左足の着地地点にピンポイントで滑りこむ!

脳が命令をだし俺の体は超反応!

バランスを崩しながら身をよじり避けたと思ったら気を失ったようだ。

気がつくと病院だった。

どうやらバランスを崩しこけた時に台所の角で頭部を強打し気を失ったようだ

物音で起きた母に救急車で病院へ。

恥ずかし過ぎて死にたくなった...

...俺は奴を避けれたんだろうか.......

否...俺の左足の裏には悪魔退治の痕跡が残っていた!

また死にたくなった。

その時、俺の悪魔の左脚を拭いてくれた白衣を纏ったジュゴンに恋をした!

弱っている時、優しくされると人間なんてイチコロだ!

今日からの三連休は彼女を捕獲しようと思います!

駄文、長文ですみません

容赦なくBADつけてください。

退院するのは検査が終わってからになりそうです。

怖い話投稿:ホラーテラー 左脚さん  

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