短編1
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小さい贈り物

今日は午後から仕事で

今!今!久しぶりの体験です。

部屋でDSをやっていました

ここは玄関と部屋がほぼ一体化した感じの部屋なん!

玄関の上がり口が凄くきになって

そこから目が話せない!

さっきから小さな何かが見えなり隠れたりしてる?

「何?あれ」

虫だったら恐いから寝てる彼の側に移動しつつ

目は上がり口から離せない

「足?…手?」

側まで行って見ようと思ったけど

「何かな」

え…え………………………っ

何か声がする?

「よいしょ.高すぎて…」っと

少し目を離したすきに

なにかが彼の靴に登ってあがてた

そいつとの距離は約3㍍

なんと緑の尖んがり帽子に可愛い緑のスカートをはいた

顔はしわしわで10㌢ぐらいのおばさんだった

私「な、なんで?今度はおばさん」と思わず叫ぶと

彼にうるせーと叱られつつ

そいつに目を向ける

その叔母さんは私に気がつくと

「あ」

「驚かせてごめんよ」

「これからお父さんと二人で娘の結婚式に出るんだよって」呟き丁寧にお辞儀をして消えました

そのおばさんが立っていた所には小さな忘れ物があって

小さな四つ葉のクローバーに赤いリボンがついてました

きっとプレゼントだったのかもしれないですね

読んで下さった方恐くなくてごめんなさい。誰か同じ体験したかたいますか?

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名 にゃーさん  

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