短編1
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目2

その女はずっとこっちを見ていた。目をそらしたいはずなのにそらすことができない、そんな状態がしばらく続いた。

そして女はにやりと笑い

なにかをつぶやいて消えた。何をいったかは

わからなかったが。

「う、え、え、う」というような口のうごきだった。そのまえにも何か言っていたようだが目から視線をはずせずにいたので

何をいったかは分からなかった。

コンビニの中には

いつのまにか客が数名入ってきていて

時間も10時半になっていたので帰ることにした。

家に帰る途中あの女がまた現れないかとびくびくしていたが帰るまではなんともなかった・・・・

家に帰ってからドアの鍵を閉め

コンビニでかったカップラーメンを作って食べた。

風呂に入って寝ようと思い風呂場へむかった。

そして風呂へ入ろうと

ドアを開けたとき情けないことに悲鳴をあげてしまった。

そこには

大量に長い髪の毛がおちていて足の踏み場もないほどだった。急いで友人(霊感があると有名な)Aを呼んだ。

Aがくるまでの間おれは

布団の中でずっとガタガタ震えていた。

Aが到着し俺の家に入るなり

「おい!○○(←俺)ここ出るぞ!」

と言って震えている俺を

強引に外に出した。

そして全力で走りさっきの

コンビニに向かった。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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