短編2
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めざせ、1万件

最近このサイトをケータイで見れません。

すぐ「接続できませんでした」となるのですけど、

何かあるのでしょうか?

とりあえず怖い話をしたいと思います。

友人が部屋で寝ていた時の話です。

何かの気配で目が覚めて、ぼんやり周りを見回したところ

部屋の隅に何人か集まってボソボソ話をしているのが

見えたそうです。

もちろん知り合いでも家族でもありません。

誰!?と思った瞬間金縛りになり、

目をそらすことができなくなりました。

怖いけれどまだこちらには気付いていない・・・

早く消えて!金縛り解けて!!と、心の中で必死に叫びました。

すると、ピタッと話し声が止みました。

しばらくの沈黙・・・友人の額には脂汗。

(ヤバイヤバイヤバイ!振り向くな!)

・・・!

突然彼らはグルッと一斉に友人を見ました。

目は瞳孔が開ききって黒目が光っています。

赤外線カメラで撮影した時のような目だったと言っていました。

「・・・!!」

友人は叫びにならない悲鳴をあげましたが

目を逸らす事すらできません。

彼らはずっと無表情な顔を友人に向けたまま

ゆっくりと奇妙な動きで近づいてきました。

立ち上がったかと思うとよろめいたり

おかしな方向に手が曲がったり

「ドラクエの、ふしぎな踊りみたいだった」そうです。

そして何かをブツブツ口の中でつぶやきながら

やはり無表情のまま、ゆっくり友人のベットを取り囲みました。

(助けて、誰か助けて・・・お父さん!!)

友人が心の中で必死に叫んだその時、

バタンッ!と部屋のドアが乱暴に開き

その瞬間、彼らは掻き消えました。

その瞬間金縛りも解けましたが

恐怖のあまり動けず、

友人は涙目のままドアを開けた正体を見ました。

なんとそこにはお父さんが立っていて

こう言ったのです。

「呼んだか?」

(助けて、誰か助けて・・・お父さん!!)

友人が心の中で必死に叫んだその時、

バタンッ!と部屋のドアが乱暴に開き

その瞬間、彼らは掻き消えました。

その瞬間金縛りも解けましたが

恐怖のあまり動けず、

友人は涙目のままドアを開けた正体を見ました。

なんとそこにはお父さんが立っていて

こう言ったのです。

「呼んだか?」

怖い話投稿:ホラーテラー 1ヒメさん  

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