中編3
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笑いながら

私が去年の11月頃に体験した話です

不思議だったので投稿してみました

拙い文章ですが暇つぶしに

私が地元のM県A城跡地に友人Yとその彼氏W、Wの友達T、私を含め4人で夜景を見に行った時の事です

A城跡地は夜景が綺麗でよく見に行っていました

その日は深夜に行ったためか いつもより夜景の明かりが少なくかなり寒かったので私達ゎ早々に車に戻ってきました

しかしまだ深夜といっても2〜3時頃だった為に暇を持て余した私達は近くの心霊スポットY橋に行こうとゆう話になりました

そのY橋は地元では有名な自殺の名所で

下の川はそれほど大きな川ではないらしいのですがかなり高い所にあるので落ちたら助からないみたいですm(__)m

あまりに自殺者がでるためにかえし付きの高い柵が継ぎ足されていました…

橋には私の車で助手席にY後ろの座席にW、Tと乗り込みました

最初は徒歩で橋を渡るとゆう話でした

がビビりの私と霊感があるらしいTが必死に抵抗し、車で通り過ぎるだけになりましたvv

通り抜けるだけなのになんだかイヤ感じがしました

橋を渡る時、なんでだか後ろのWは窓を全開にしようとするのでチキンな私は窓のロックをかけて通り抜けました(-.-)

橋自体そこまで大きな橋ではないので車だったら2分もかからなかったと思います

あっという間に通り抜けよかった何もなかったとホッとした時

「橋渡っちゃったしタバコ吸いたいからロック解除してよ」

と言われ窓のロックを解除しWが窓を開けた瞬間…

「アハハハハアハッ!!ハハハハハハ!!」

Wの隣に乗っていたTがいきなり笑いだしたんです…

突然だったし笑いかたがわざとらしく不自然だったので

Tがわざと脅かすために笑ってるんだってみんな思いました

みんなでびっくりさせないでよ〜とかなんとかTにゆって

そのまま走りました

けど…

その間もず〜っとTが笑ってるんです

T「ハハハ…ヒッ!!ハハハ…ヒャハハハ…」

それはそれはウザいくらいにずっと…

みんないい加減にしろよって思い始めた頃

突然糸が切れたように笑いをやめ、Tが運転席と助手席の間にガクッと倒れこんできました

そこでちょっとパニックになった私は車を急停止し

W「ちょっと!お前大丈夫か!?」

Y「え?何々!?」

パニクる私達は必死にTに話かけました

そんな私達をよそに眠そうに

T「……ん?…どぅしたの…?」

W「何って…お前今ず〜っと笑ってて倒れたから!?」

T「え?俺今まで寝てたんだけど??? …ってかなんか起きたらすっごい気持ち悪くなってきたし…」

その後Tは気持ち悪そぅだったけどごく普通でした…

Tの話だとTは橋を渡る前ぐらぃから眠くなりずっと寝てたそぅ…

昔 Y橋で笑いながら飛び降り自殺した人がいたとかいないとか…

駄文お付き合くださりありがとうございますm(__)m

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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