短編1
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小学5年の時、運動会の準備でいつもより早く家をでた。

いつも友達と一緒に行っていたので学校までの道のりが短く思えたのだがものすごく遠く感じた。

田んぼ道を過ぎると誰も住んでいない白い家がある。

洋風な家でとてもでかい家。

田んぼ道を通っていると白い家の方から女の人らしき人が歩いてきた。

この辺では見ない人だった。

長い髪で黒い服でサングラスをかけていた

通り過ぎる習慣

視界の隅でその女の人が笑ったように見れた。

怖かったが何もなかったかのように普通に学校まで行った。

教室に着くとまだ誰も来ていなかった。

教室にカバンを置いて教室を出ようとした瞬間

「がたっ」

と音がして振り返った

自分の足元に沢山の髪の毛が落ちていて

思わず叫んで全力疾走して教務室まで行き

先生を見た瞬間泣き出してしまった。

あの女の人と関係があるのかな?

怖い話投稿:ホラーテラー 、みさん  

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