短編1
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「やだ」

11時ごろ就寝したんだが夜中3時ごろになんだか体が変になり目が覚めました。

体は首しか動かなくて何事かっ思ったら足からゆ~っくりとよじ登ってくる中学生の指定ジャージ着てるような子がいた。

自分は再度目を瞑り

「どっか逝けどっか逝けどっか逝け・・・」

と念じてたら耳元で

「やーだよ」

この瞬間恐怖より怒りが沸き上がりバッと体を起き上がらせ身の回りにあったものを殴ったり投げたりして暴れた。

そいつはじわじわ消えていき私も再び寝た。

朝起きると暴れてめちゃくちゃなはずの部屋が整理整頓な部屋に元通りだった。

棚のものを窓際にぶん投げたはずなのにきちんと棚に並べてあった。

もしかして夢だったのか、それともあの幽霊が片付けてくれたのかはわからない。

因みに一人暮しです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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