短編2
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同性の恐怖3

続きのせるか悩んだんですがやっぱ投稿ここで終わります

ここからフィクション(会話のみ)

あれから10年か懐かしい・・

ここ最近なんだがBから「結婚しました」と手紙がきた

オレは高校卒業した後、即他県の仕事につきあまり地元M県には帰らなかった

なんでBはいまの住所を知ってるんだ・・親と親戚くらいにしか教えてないのに

その数日後に母から電話が掛かってきた

 母「もしもしオレ?たまには電話くらいかけてきなさい」

 オレ「あー母ー電話できなくてゴメン忙しくてさー」

 母「そういえば手紙届いた?」

 オレ「は?」

 母「Bくん覚えてるでしょ?」

あー母かBに住所教えたの勘弁して欲しいわ

 母「Bくんが結婚したって報告に来てくれたのよ。

   仲良かったんだからちゃんと住所教えておきなさい

   あ、それと電話番号とメルアド教えておいたからね」

 オレ「え!マジで」

 母「あと借りっぱなしのマンガ返して欲しいから部屋に入れたわよ」

 オレ「ばっふざけんな勝手に部屋いれんなって」

 母「アンタが本を借りたままだったのが悪いんでしょ、たまには帰ってきなさい」

 オレ「はいはい、分かったから」

 母「じゃあまたねオレ」

Bから本を借りたことはない、何のためにオレの部屋にいったんだろう・・・

考えないようにしていたがまだ狙われているのだろうか

そしていまだBから電話はかかってきていない2010/9/3現在

怖い話投稿:ホラーテラー 蚊とり線香さん  

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