中編5
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´ω`

前回 『着信アリ』を投稿した際 様々な指摘ありがとうございました。

実話←ウソ という指摘がありましたが 残念ながら実話です。だから俺の話しは 基本オチは ありません。あと犬にハチと名付けた理由は な~んとなく忠犬になればと思ったからです…(・_・)

さて 今回は 前回の色情霊(?)に 憑かれたときの話しです。 文才ないから無駄に長くなるかもだから 興味ない方はスルーで

俺が18の頃だから約10年前… その日は親友のヨシ(仮名)と 街でナンパをしていた。 鹿児島の 田舎だから やることといえばそのくらいしかった。

その日も なんなく二人組の 麻子と綾(仮名)を Getして その後の予定を決めた。 だが 残念な事に 財布の中身は みんな

ほぼゼロ…

話し合った結果

鹿児島では そこそこ有名な吉野寺○公園という

心霊スポットに行く事にした。聞いた話しでは ナンパされた女が 夜な夜な連れて来られては レイプされ、

ほぼ山の中の公園に置き去り… 中には そのまま 自殺といった 曰く付きの場所らしい。

俺は 知人に 電話で詳しい場所を教えてもらい

車を走らせた。

市内の繁華街の天文館から 車で15分位 走っただろうか… 周りは段階

家も少なくなり

外灯も少なくなってきた。

いちを 案内のような看板が 何百メートルおきに 出ていたから それに従って ゆっくり車を走らせた

目的地に着いた頃には

周りは 鬱蒼とした 森だった。

確かに ここに置き去りはキツいな… というのが 第一印象。

俺は とりあえず 車を

駐車場に停車した。

(・_・)ん?

人がいた。

女だ。 顔は確認できないが スタイル 服装からして

多分かわいい

車内にいた ヨシ 麻子 綾は 気づいてない様子だ

急に疑問が浮かんだ。

何故 深夜 一時に こんな森の中の公園に一人?

まさか 変な 男に捕まって 置き去りにされたパターンか?

車内で ワイワイ騒ぐ 三人をよそに 俺は 車を降りた。

………(°□°)

その瞬間 女が走り出し 塀? 腰くらいの高さの塀をまたぎ 姿を消した…!

俺は 慌てて その塀まで かけよった。

塀の先は 真っ暗な 崖のような深い森だった。

暗すぎで 数メートル先がやっと 見えるくらいの。

女が 消えた先は 真っ暗な 崖のような森だった。

とても人が歩けるような 傾斜じゃない。

その時に、 今 見たものは 生きた人間じゃぁないと わかった。

車内から 降りてきた3人は 相変わらず バカ騒ぎをしている。

ヨシ 『どした~?』

『ちょっと来い』

俺は ヨシの腕をひっぱり、ヨシにだけ 今 起こった事を説明した。

ヨシは 半信半疑だった。普段から 俺の 体験した話しは聞いてはいたが

実際 その場に 居合わせた事が なかったためだ。

俺『多分ここやばいな…女達に話すと怖がるから適当な理由付けて、この先の展望台に行くのはやめよう…』

ヨシ『大丈夫だろ~!!他に行くとこもないだろ~金もないんだから』

俺『マジでヤバいって…!』

ヨシ『人数いるし平気だって!お~い!展望台いくぞ~』

結局 説得失敗…

仕方ないと 言えば

仕方ない。麻子も彩もかわいい。もっと仲を深めたい… ここで 引き返しても 金なしの俺達じゃどこも行けないし…

テンション高めな三人は ズンズンと、 展望台への道を、 登り始めた

俺は 一人で残るのも

怖くて、仕方なく 後を追った。

道と言っても 獣道に毛が生えたような道だった。

右も左も 真っ暗な森…

相変わらずテンション高めの 三人…

俺は 一番 後ろを歩いていた。

『……………………』

何かが聞こえた…

『ァ………アァ…………』

『アァァァァアアア……………』

女の… かろうじて女だと分かるほどの 低い 地鳴りのような 悲しい鳴き声だった…

そして 俺の背筋に 電気を通したような痛みが走った!

…ヤバい……………

俺『お前ら静かにしろ…』

ヨシ『何言ってんだよ~びびらせてるつもりかぁ~?』

麻子 彩『キャハハハハ~』

俺『静かにしろって言ってんだろーが!!』

俺の 本気の怒鳴りと

テンパった様子で

三人は 騒ぐのをやめた。

俺『いいか…本きた道をダッシュで逃げる!訳は聞くなよ!行きたいヤツは行け…!とにかく俺は逃げる!』

そう言って 俺は三人に背を向けると 猛ダッシュで走りだした。

状況を察したのか

三人も 面食らった顔で 着いてきた。

後ろを振り返ると……

幽霊が! っというオチはない。 無事に駐車場に着き無事に街に戻れた。

大して怖くもないが無駄に長くて申し訳ない

無事に街に戻った俺は

三人に 起こった事を話したが みんな『こわ~い』と 半信半疑な リアクションだった。

逃げてる最中も 泣き声はだんだん 大きくなっていた…。

それから しばらくして 俺は 習慣のようになっていた金縛りに

あの女の

『ギャハハハハハハ…………』

という 笑い声が

オプションとして加わった。

母親も 多少見える人で 最近 夜中に女の人を見ると言っていた。

ちなみに コメントに

お祓いは高いとあったが

俺は 良心的な 寺の坊さんだったから ほんの気持ちの 小布施でいいよ

と言われ お祓いを受けたが、 隣に座っていた

別の女の人が 苦しみ出して、俺はそれを

(°□°)な顔で見つめていたら

坊さん『一回じゃ無理。なるべく間を開けずに通って下さい。お金の事は気になさらず』

と言われた。

しかし 休みも週1なうえその寺がめちゃめちゃ遠いって理由で 2回しかいかなかった。

その寺は 元プロ野球の 清原がスランプ時期に 訪れ、修行?したらしい。

この前 弟が スピリチュアルカウンセラーに 診てもらったらしい。

『あなたは大丈夫。それよりあなたのお兄さんを連れてきなさい。女…子供…後……何か…とにかく早くしないと、あなたにも影響するから』

と言われたらしい。

まだ いんのかぁ……

最近出て来ないし

いっかぁ~って事で

行ってません。

読んでくれた人

サンクス

怖い話投稿:ホラーテラー かめはめ波さん   

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