短編1
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昨日の夜

僕は、昔、刑事をしていました。

ある日、殺人事件の調査

をすることになりました。  

その調査は夜の調査だったのですが、懐中電灯と

記録用紙を家に置き忘れてきてしまったので、

僕は一度家に戻り、

取ってくることにしました。

僕は家に戻り、

忘れ物を取ろうと思いましたが、なぜか家の電球

がつかず、部屋は真っ暗だったので探すのに時間がかかりました。

その時でした。

床のほうから

「助けて。 助けて。」

という女の人らしき声が

聞こえてきました。

僕は怖くなったので、

見つかった懐中電灯だけを取り、走って現場へむかいました。

僕はその日は、調査が長引いたので、刑務所に

とまることにしました。

次の朝、上司から殺害された人の死体が見つかったと聞き、すぐに現場に向かいました。

現場に行く途中、僕は

何かおかしいと思いました。

あきらかに僕の住んでいるアパートと同じ方向なのです。

現場は僕の部屋で、

血まみれの女の人が

横たわっていました。

怖い話投稿:ホラーテラー まいコミさん  

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