短編1
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ゴキブリ恐るべし

  私は食品庫に用があって、ちょっとそこに行った。

夜だった。ゴキブリがこの前いたので、びくびくしながらさっさと用を済ませよう!とか思っていたら。

うわー

目の前に爺さん立ってるよ。

私は思わず『ぎゃああああああ』と言いそうになったが、かすれた音が代わりに私の口から出た。

うわ

うごけない!とか思っていたら、

急に、視界に何か

黒いものが写った。

そしてそれが私の手にトンっ

それは巨大なゴキブリだった。

さっきまでそこに立って爺さんなんてもうどうでもいい!

『ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ』

ちゃんとした悲鳴。

声はでた。

ゴキちゃんのおかげで

そこの食品庫からは動けたんだけど、できるなら私の手には来てほしくなかった。

爺さんがでたよってばあちゃんにいいったら、ああ~

まぁ、ご先祖様でしょ。

って軽く流されたw

私的には霊よりゴキブリが怖い。

怖い話投稿:ホラーテラー なっつさん  

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