短編1
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親友

B市にいるAさんとBさんは大親友でした。

でも、Bさんは交通事故でなくなりました。

 Aさんは泣き続け夜も眠れずついに倒れてしまった。

その日の夜、目がさめ、ふと横を見るとBさんが立っていました。

その時、不思議と恐怖はなくむしろAさんはよろこんでいた。

立ち上がりBさんに話しかけようとした。

その時、意識がとんだ。

 気がついたのは朝だった。

 夢か、となんともいえない気持ちになっているとつくえのうえにBさんからの手紙があった。

その内容は死んでしまったことえのおわびだった。

Aは涙を必死にこらえた。

今もこの部屋にいるはずのBさんに涙見せないために。

 『・・・ごめんなA。

ところでお前はおれと一緒にいたいか?』いたいにきまっている、Aさんはこころの中でいった。

『俺はいたい。

でも、おれはそっちにいけない。

だから・・・』だから?「オマエガシネ」後ろで声がした。

見ることはできなかった。

しかし、声からBだとわかった。

その日の夜Aさんは死体で見つかった。

                              長文すみません 

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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