みっちゃんの案山子 最終話

短編2
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みっちゃんの案山子 最終話

随分と前回の投稿から時間が経ってしまいました。万が一続きを待っておられたなら、誠に申し訳ありません…。

実は前回の投稿から、少し厄介な出来事が頻発する様になりました。僕の周辺を嗅ぎ回っている輩がいるみたいなのです。

それならばとこちらも頭脳戦でその輩について調査してみたところ…やはりというかどうなのか…みっちゃんとの関連性が浮かび上がりました。

前回からの話の続きを記載する前に、調査結果を簡潔に挙げておきます。

・みっちゃんの様な、異常な案山子マニアの団体が存在している(秘密結社?)

・その団体の歴史は古く、ルーツは大陸だと思われる

・会員?は、農業をしているごく普通の人々らしい

・その団体は、シャーマニズムに精通した組織中央の幹部が運営しており、現代でも国籍を持たず地図にも載らない山奥で生活している

まだまだ沢山ありますが、これをネットを介して公表すると、僕はどうなるのでしょうかね…?(怖)実際ネット上でこの組織について調べてもほとんど出て来ません。密かに口伝として残されているみたいです。会員が農家で構成されているのも、得体の知れない山の民と繋がりやすかったからだと思われます。

僕はここから話の続きをするべきなのか…ちょっと恐さもありますが。見て下さった方に伝えておかなくてはいけない重要な事がいくつかありますので、話を続けたいと思います。

マンホールの様な木製のフタを開けたその先には、

今誰か部屋に入ってきたみない

やばいかも まじやばい絶対やばい

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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