壮絶な距離と疲労で心霊スポット[化けトン]

短編1
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壮絶な距離と疲労で心霊スポット[化けトン]

おれたちは、あの時若かった。楽しくもありつらいときもあり、いまではいい思いで…。

少し前の話だ。

16歳になり、初めて取れる免許、原付。

原付を持ちいろいろ行けるよになった。

行こうと思えばどこまでも行けるきがした。

16歳の夏

夏といえば、心霊スポットである。

仲間を何人も集め、原付でいろんな心霊スポットに行った。

ある日の夜

また心霊スポットで盛り上がるか!と話してたとき、仲間の1人が心霊スポットでド有名なとこに行かないと言ってきた。

そこは少し遠いが

海もあり、夏には最高の場所だった。

そうそこは[小坪トンネル]である。

さっそく原付に乗り、[小坪トンネル]に向かった。

場所が少し複雑なので迷いながらも着いた。

トンネルは、想像絶する存在感だった。

とりあえず走り、なにか違和感はないかと探したがなにもなかった。

それじゃあ火葬場に行くか!と仲間の1人がいいだし行くことになった。

そして火葬場に向かおうとした瞬間!!

原付から意味不明な音が出たのだ。

怖くなり速攻帰りました。

おわり

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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