中編2
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身近な危険物質

日本ではあまり知られていないようですが、 数年前から、世界中Dihydrogen Monoxide と言う物質が大変話題になっているそうです。

ヂハイドロジェンモノオキサイドと読むのかな? 以下 DHMO と表記します。

DHMO の特徴

その DHMO は無色透明・無味無臭で以下のような特徴をもつ、 とても恐ろしい科学物質だそうです。

多くの工業において副次的に、 そして大気・河川・海などに何の規制も無く放出されている酸性雨の成分の多くの部分を占めている。

地球温暖化の一因となっている。

自然の海岸線の侵食の一因となっている。

多くの金属の錆や腐食を加速させる。

多くの場合、電子回路の不良や、自動車のブレーキの能力を低下させる。

夏の海で亡くなった多くの犠牲者の重大な死因の一つ。

固形状の DHMO に長時間触れることによって体組織障害を起こす。

場合によっては、火傷のような症状が起きることがある。

日本では特に夏場に、この物質による被害が多く DHMO 吸引による死者も増える傾向がある。

しかもなお恐ろしいのは、このように大変恐ろしい物質であるのに、 以下のような場所でしばしば使用され、 また以下のような物に含まれているそうです。

工業的な溶媒として使用されている。

原子力炉の冷却用として使用されている。

多くの施設で将来の利用の為に貯蔵している。

火災を消し止める際にひんぱんに散布される。

多くの残虐な動物実験においても使用されている。

疫病の拡大に寄与している。

ジャンクフードやその他の多くの食品にも残留している。

人体に多量に蓄積されている。

検査した世界の川や湖のほとんど全てで検出されている。

なんと南極の氷からも検出されている。

このような恐ろしい物質ですが、 世界各国の政府は一切の規制を行っていません。 こんなことが許されて良いのでしょうか?

更にはこの DHMO の摂取を完全に遮断した場合、 ほんの数日~数週間で死亡してしまうぐらいの 重度の依存症患者が多数存在するという報告もあります。

詳細は、サーチエンジン等で DHMO をサーチしてみてください。 海外ではこの化学物質の危険性を指摘している Web ページが たくさんあるそうです。

元のメールには、以下のような結びの言葉がありました。

日本でもこれからもっと、この化学物質の危険性を指摘する人が 増えることを願ってやみません。

この化学物質とその危険性を知る人が少しでも増えることを 心より願っています。

怖い話投稿:ホラーテラー 銀時さん  

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