短編2
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友人宅で

初めて投稿します。よろしくお願いします。

自分の高校時代の話をします。

登場人物は今井(自分)友人のたろう、ひろきです。

高3の冬休みだったと思います。

ひろきの家に私とたろうで泊まりに行きました。

ひろきの家は汽車(我が県ではまだ汽車が全然走っています(笑))で40分ぐらいの所です。

する事はと言えばゲームぐらいしかありません。

気がつくと夜中の2時になっていました。

ひろきが「コンビニに行こう!そのついでに地元の心霊スポットも教えちゃお」

って言ったので3人で外にでました。

コンビニを出て心霊スポットとやらに行きましたが何にもありませんでした。

後でひろきに聞くと「適当に言っただけ。」と言っていました。

家に帰るとみんな布団に入り横になりいろいろと話をしていると、ひろきが寝てしまったので「俺達も寝るか」と言っていました。

その時トイレ(ひろきの家は部屋にトイレがついている)からコンコンと音がしました。

不思議となぜか恐怖はなく「おいおいマジかよ!」とたろうと言いあっていました。

それから程なくして私は眠りに落ちてしまいました。

朝を迎えて3人で遊びに行き、ひろきと別れ汽車で帰っている時たろうが「実は…昨日の晩寝てる時になんか夢を見たんだ。」

と神妙な面持ちで話かけてきました。

どうしたと聞くと

「夢の中でひろきの部屋の中が出てきて、あれーこれ夢かなーと思って隣を見ると今井が起きていて、ふと現実に戻って隣を見ると今井は寝てて、あー夢やったんやー」と思った次の瞬間

トイレから「ドンドンドン!!」って音がしてヤバいと思って布団被っていたという事です。

聞いた時はさすがに怖かったです。

(ちなみにひろきの家の横は小さな墓?っぽいのがありました。)

なんかまとまりがない感じになりましたが、読んでくれた方ありがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー リトル今井さん  

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