短編1
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どうして

初投稿なので文法、表現方法、その他諸々至らないと思いますが、最後まで読んで頂ければ光栄です。

それと、この話はフィクションです、なので「本当にあった怖い話」にはならないです。すみません。

それでは本編を…

「ドズッ」 鈍い音と窓に打ち付ける強い雨の音で目が覚めた、時計を見たら午前2時…音は重たい物が強く壁に当たったような音だった。

私は気になり窓から外を覗いてみた…

人が倒れている、暗いのと雨でよく見えないが頭から出血してるように見えたので、ヤバイと思い助けに行こうとしたとき部屋の前でドアを開けて立っている両親がいるのに気付いた。

慌ててドタバタしてる際に起きてきたのだろう、私は両親に外で人が倒れてると話したが両親は聞く気がまったくないのかその場で呆けている。

私は急いで外に出ようとし、ふともう一度窓を見た…そこには反射して写っている両親。

私の姿は写っていない…両親の顔を見た、笑っていた。

外で倒れてるのは私だった…

            終

前説が長くなってしまいすみませんでした。

最後まで読んでくださって有難う御座います。

よければ感想をお聞きしたいのでコメントをして貰えるなら嬉しいかぎりです。

怖い話投稿:ホラーテラー 初投稿さん  

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