短編2
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男の子

私わ今施設に暮らしています。

そこの施設わ前から霊が

でると噂がありました。

兵隊の霊だとか

首吊りした女の霊だとか...

私わ小学生くらいから

霊が見えていたので

その話を信じていました。

その施設わ寮生で

私が違う寮にいたとき

新しく寮が作られました。

私わその寮に移る事になり

移る直前に私わ大人から

「新しくできた寮わ

前わ倉庫だったんだよ。

そこで女の人が首吊り

したって話があるから

気をつけろよー。」

と聞いたのです

ですが笑いながら

話していたので

(どうせ嘘だろう‥)

そう思ってました。

ある夜私わ

ぱっと目が覚めました。

なぜか眠くもならず

そのままボーとしていたら

枕元に気配を感じたのです。

何かな?とそのときわ

好奇心で覗いてしまったのです。

見たときわ恐さなど

何もなくとりあえず顔が

みたい一心でわくわく

していました。

その人わ髪の毛が腰位まであり

顔が全く見えませんでした。

私わどうしても見たくなり

近づいて顔を覗こうとした瞬間

いきなり怖くなり

私わ布団にもぐり寝ました。

その少しした後

トイレに行きたくなり

一人で行きました。

トイレが終わり

ドアを開けた瞬間

その時期冬だったはずなのに

半袖半ズボンの男の子が

サッカーボールを蹴り

笑いながらリビングの方に

走って行ったのです。

そのときわ怖くなく

確かめたく見てみたら

もおいなくなっていて

そのときに恐さがきて

すぐ寝てしまいました。

朝になり私わ大人に

聞いてみました。

「昨日夜中あたしの枕元に

ジーパンで座ってた?」

と聞くと案の定

「いる訳ないぢゃん!

いきなり何言ってるの?

しかもジーパンなんて

はかないしー‥。

霊でも見たんぢゃないの?」

私わそれを聞いて

本当にゾッとしました。

これわ私が体験した

本当の話です。

怖い話投稿:ホラーテラー ちょんまげべいべーさん  

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