短編2
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あの世の憎しみ

今からお話するのは俺が21歳の時本当にあったことです。

そんとき俺はちょうど車の免許をとってばっかりでした。

せっかくなので友人とドライブに行くことになりました。

俺が運転していると、友人が 「なぁ、あそこなんかおかしくないか?」 と、指をさすのでわたしは友人のゆびさす方を見てみると私はすぐに異変に気づきました。

なんと前の車の上に女が乗っていてこちらを向いて手招きしていたのです。

なんなんだとおもっていましたが女の乗っている車は俺達の逆方向へ曲がり、行ってしまいました。

俺と友人はなに?という顔でした。

その日はもう帰ろうということになり、一度解散しました。

次の日、朝早くから友人から電話がありました。

「なぁ、実はいまさっき病院からうちの母ちゃんがしんだって電話がきたんだよ…俺、一瞬昨日の女が関係あるのかな?っておもったんだ…」 と、友人は言った。

俺は、今から家の近くにあるカフェにこいとよんだ。

友人がくると、俺は 「なぁ俺今すぐお祓いに行ったほうがいいとおもうんだ…」 すると友人も 「俺もそうおもう…」 そして俺はカフェで金を払って車で近くにある寺へと車をはしらせた。

すみません続きます

怖い話投稿:ホラーテラー 紙吹雪さん  

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