短編1
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駅にいる影

ある日、一人のサラリーマンが酒を飲んだ帰りに終電に電車で帰ろうとしていた。

そのサラリーマンはべろんべろんに酔っていた。

サラリーマンは椅子に座り込み電車を待った。

酔ったサラリーマンは何かに目についた。

人影みたいのに目がいった。

辺りが暗いせいなのか人の服やズボンや髪が見えない。

サラリーマンはただ遠いから見えないのかと思っていた。

「お~い。そこの人。」と言いながらその人の近くまで行くとふっと気づいた。

進んでも人影しか見えない。

そう思ったあと、人影がこちらに顔を向けていた。

サラリーマンが良くみると人影に目が見えた。

人影はこちらを見つめながら「イ…ッ…ショ…ニ…イ…コウ…。」と言い。

サラリーマンが気づくと人影は消えていた。

そして電車が来るアナウンスが流れたした。

サラリーマンはただ幻覚でも見たんだろうと思い黄色い線に立った。

サラリーマンは何かにつかまれる感覚した。

サラリーマンが足元見ると黒い手が無数にあった。

黒い手は線路上まで続いていた。そこから人の顔のような黒いのがサラリーマンを見ていた。

電車が駅の近くまで来たとき、サラリーマンは線路上に引きずり込まれた。

怖い話投稿:ホラーテラー レイトさん  

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