短編1
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小さい秋みつけた(1)

ダレでも知ってそうなこの歌。

「小さい秋みつけた」

これにはある都市伝説があるそうです。

友達にきいた話ですが。

まず、「誰かさんが誰かさんが・・」というところは、つまり誰かは特定していないということですね。つまりダレだかわからないという意味です。

次に、「小さい秋小さい秋小さい秋みつけた」というところは、この都市伝説では、「小さい悪(あく)」とい意味らしいです。

「目隠し鬼さん手のなるほうへ」

というところは、犯人のことらしいです。つまり犯人は俺じゃない俺じゃないと自分を隠している犯人のことを目隠し鬼さんといっているのです。

そして「すましたお耳にかすかにしみた」

というのは、私はよくわからなかったんですけど、犯人が、自分を探している声を耳にし、あらためて自分は悪いことをしたんだなと心にしみたことをかいているそうです。

そして「呼んでる口笛もずの声」

は、もず(百舌)百の舌をもつ鳥という意味ですね、そういう鳥にも、口笛のような泣き声で探されているというらしいですよ。

つまらなかったらスミマセン

怖い話投稿:ホラーテラー 松さん  

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