短編1
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お婆さん

実話です。

深夜2時頃、私はバイトを終えて部屋に帰ってきました。

少し空気を入れ替えようと窓を開けると、そこには…

白い着物を着た、見知らぬお婆さんが正座をしていました。

ここは2階。ベランダはありません。

お婆さんは私と目が合うと、ニヤリと不気味な笑みを浮かべ消えていきました…

それ以来、私はその窓を開けていません。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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