全ての癌に効く薬?!ファイル3 医薬業界と厚生省の怖い話〜

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全ての癌に効く薬?!ファイル3 医薬業界と厚生省の怖い話〜

   常套句で申し訳ない。

スレ違いだと言われる方もいると思うが興味がない限り、まず調べないだろう。だから、人の集まるサイトに上げる意味がある。頭の隅にでも入れておいて欲しい、知っていれば、いつか大切な人を救える。

   皮膚ガンを宣告され自らも丸山ワクチンを投与し続けた医事評論家の生天目氏は、こう語る。

「中央薬事審議会なんて、年4回会合を開くだけだから、膨大な書類にハンコを押すだけの機関なんですよ。昭和36年の薬事法施行により発足して以来、すべての申請に「可」のハンコを押してきた。実質上の認可は厚生省がやるわけで、厚生省の窓口が受理した申請は全て承認されていたのです。ところが中央薬事審議会は、わざわざ丸山ワクチンのために「否」のハンコを作ったと言われています。」

この露骨な丸山ワクチン潰しの陰には、ある男の意向があった、と囁かれている。

医学界のドンと呼ばれた山村雄一・元大阪大学総長(平成2年没、享年71)である。

当時、取材にあたった新聞記者が明かす。

「山村先生は免疫学の第一人者で、牛型結核菌のワクチンでガン治療をやっていた。ところが、牛型結核菌というのは副作用を取り除く技術がなかなか確立できない。それで丸山先生に、人型結核菌から副作用を取り除いた技術をどうやって開発したのか教えろ、とかなり高圧的に迫った。」

大規模な臨床試験を行った学者はいた。後藤、東北大学名誉教授(75)である。

中央薬事審議会の一委員は反対派に詰め寄った。

「後藤先生のデータは立派なものでした。わたしは、この審議会の委員の中でもこんないい臨床を出来る者はいないだろう。この結果をもっと真剣に考えるべきだ。本当に無効と言っていいのか」と迫ったんですが、無駄だった。相手が無茶を言うんですよ。重箱の隅をつつくようなことをね。たとえば動物実験で、マウスに関する実験はあるが、ウサギについてはない。とか。そんな身も蓋もないことを言うなよ、と嘆きたくなるくらい、醜いアラ探しだった。結局、事前に厚生省との間で拒否ということが決まっていたんですね。われわれ委員会は、いい面の皮ですよ。「ああ、俺は飾りなんだな。」と痛感しました。だって、何を言っても通用しないんだから。

   以上は冒頭以外、抜粋のコピペです。

   これ以外にも丸山ワクチンと同系の免疫製剤(クレスチン、ピシバニール)を抗癌剤と素早く認可した直後に認可基準を引き上げ丸山ワクチンを弾いた。しかも十年以上、使われ兆単位の金が動いたクレスチン、ピシバニールは厚生省によって「効能限定」の答申が出た。つまり、単独使用による効果が認められないので、化学療法剤との併用に限定するというもので要するに「効かない」というわけだ。ピシバニール、クレスチンを効くと信じて死んだ患者や遺族の無念は計り知れない。

   これらの出来事からも嫉妬や利権が絡んでいたことは簡単に想像できる。

たった一握りの人の下らないプライドや私利私欲によって大勢の命が失われた。そして今も形を変えて行われているかもしれない。

   あなたは、どう思いますか?

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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