短編2
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親父の話し

親父から聞いた話しなんですが自分は、信じてません。

でもちょっと怖かったので親父が話してる体で書きます。

昔 自分が高校生の頃もう家がやで1人暮らしをしてたんだけどね。

まぁ実家とアパートの距離は、歩いて5分ぐらいでかなり近くて、でも実家がやでアパートにいつも友達や先輩を呼んで遊んでたんだけど。

ある日 先輩の家で酒を飲んで夜中に帰ってる時10メートル先の十字路を右に曲がって歩くと左にアパートがあるんだけど、その曲がり角をまがる前に一台の車が曲がる所で30秒ぐらい止まってて「何だろう?」って思ったけど動きだしたので気にしないで曲がり角を曲がる時 自分と同い年ぐらいの女の子が立ってたこんな夜中に人が立ってたのでしかも急に視界に入ったから思わずビックリして「わー」って言ってすると女の子は、歩きだした。

その時 俺は、「アイツ顔あったか?」って思って確かめたくなり追いかけた、こっちは、走ってんのに相手は、歩いてどんどん先に行った、全力で走っても歩いてる女の子の方が早い!歩いてるのに、まるで何かに乗ってる用な早さやがてアパートを通り過ぎて その女の子が突き当たりを左に曲がりこっちも全力で左に曲がろうとした時その女の子が さっきみたいに 曲がり角で立ってた。

凄い勢いで走ってたのでまたビックリした。

その時その女の子は、にっこり笑ってまた歩きだした。

自分は、そこで怖くなりしかも女の子は、口しかなくて、いわゆる のっぺらぼう のようだった。

急いで先輩の家に行き「先輩化け物が出ました!」って言って起こしてその女の子を探しに行った、しばらく探しているとその女の子は、20メートル先に居た「あれですよ」と言って追いかけるが追いつけない、先輩が「アイツ人間じゃねぇーよな!?」女の子が突き当たりでこっちを向き すー っと左に消えたそれから いくら探しても見つけられなかった。

今思えば あの車は、女の子を見ていんだな。

こんな話しです。

自分は、信じられないです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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