短編1
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夢であって欲しかった

私の家は母と父と僕と(勇)弟(弘樹)の4人家族です。

僕が中学1年で弘樹が小学5年の時の話です。

ある夏の話です。

勇「おい弘樹!俺の夏休みの宿題やれや」

弘樹「え!…でも僕だって宿題あるのに…」

勇「俺の女抱かせてやるよ」

弘樹「わかったよ兄ちゃん!」

そんなこんなで僕は適当に弟を騙し、楽していました。

ちなみに僕には彼女はいません。

テレビを見てつまんないな~と思って弟の部屋に行きました。

弟は当時流行っていたスラムダンクを読んでいました。

弘樹「兄ちゃん!」

勇「弘樹!」

まさかず「弘樹!」

ドビュッシー

怖い話投稿:ホラーテラー クワガタさん  

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