短編1
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ぼくのタンス

ぼくの前からお母さんがいなくなりました。

お父さんやおばあちゃんに聞いてもなんでなのかこたえてくれません。

ぼくはさみしくなりました。

でも、ある日お母さんは戻ってきました。

お母さんを見つけたのは偶然でした。

ぼくの家には古いタンスがあります。

使われていないタンスです。

ぼくはいつも宝物をそこにしまいます。

タンスをあけたらお母さんがいました。

すごくうれしかったです。

お母さんがかえってきたことをおばあちゃんに話しました。

おばあちゃんはすごく怖い顔でおこってタンスのある部屋のカギをかけてぼくがいけないようにしました。

そしておばあちゃんもいなくなりました。

お父さんは何も言ってくれません。

ぼくはおばあちゃんがいないなら部屋にはいれるかもしれないと思って部屋にいきました。

カギははずれていました。

タンスをあけたらお母さんはいませんでした。

でも、おばあちゃんがいました。

すごくうれしかったです。

ぼくはこの話はお父さんにはしませんでした。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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