中編2
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双人~2~

続きです

孤島の港に船をつける。船長が少年に「おい、着いたぜ」

少年は船を降り、荷物を肩に乗せて「あ!はい」船を降りる。

少年は船長に挨拶をして町のほうへ歩いていく。

少年の名はK

少年は一通の手紙からこの島へ来たのだ。

山に囲まれた美しく風景。

Kは美しい風けを見渡しながら歩いていく。すると、後ろから声がした。後ろに振り替えると、黒髪の髪長い少女が立っていた。

服は青色のワンピース。

少女は突然「他外人?」と、聞いてきた。

Kは頭を横に向けて向けて考えた。他外人?てなんだ?

少女は「こんな小さな孤島に来るなんて、よっぽどの人?」

と、片足を上げながら言う。

Kは少女になぜ片足だけ上げているのを聞くと、少女は町の風習という。片足(どちらでもいい)を上げて話すのが基本。

この風習をしないのは他外人らしい。

Kはついでに2つの疑問を聞いた。

少女がよそもんに対して言えないようと、すっぱいものを食べたかのような顔の表情をした。

少女はKの耳元で他外人ていうのはよそもの

て、意味らしいよ。

Kはそうなんだ~と、答えた。

少女がもう一つの質問は?

と、今度は両腕を上にあげた。

Kはここに何か事件など当たったか?と聞くと、少女が急に顔色が青白くなり、「用事があるから…じゃ」といい、かけ走って行ってしまった。

何かあると思い、町まで行って調べることにした。

しかし、

町に行き方がわからず、迷ってしまった。

途方に暮れていると、少女がいつの間にか少年の後ろに立っていたのを気付き後ろへ振り替える。

少女が町への生き方教えてあげる。

と、言ってきた。

Kがなぜ迷ったのかをわかったのかを聞くと、少女が突然笑い出しこう言った。

「だって、畑の道に行くもんだから迷ったのかなあ?と、思ったんだよね」

Kは・・・でしか表せなかった。

少女がこっちだよーて、案内してくれた。少女の後を追っていくと、来た道とは逆で港に戻っていく。

船長が船の出向の準備をしている。

少女が「船長ー。駄目じゃないですか!意地悪するなんて!!」

船長が笑いだし「ガハハハ!」

船長が「ごめんごめん」

突然誤った。

Kはびっくりして少女に尋ねると、

少女が「ここ、町の方角じゃないんだよね。町はこの港の反対にある…つまり、裏のほうにあるのさ。船長が騙していたんだよ」

船長が煙草を口にくわえ、少女に火をつけてもらい煙草を吸い始めた。

船長がひと時煙草を吸うと、煙草を海へ捨てた。

船長「少年!はよ乗れ!町のほうへ連れて行ってやるぞ!」

と、再び船に乗る。少女と一緒に乗り、島の反対側へ目指す。

続く

怖い話投稿:ホラーテラー MIILさん  

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