短編1
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妹にたいしての罪

○月×日

今日は妹の誕生日

私には姉が1人妹が1人いた

その妹の名前は美咲(みさ)

美咲は去年事故で死んでしまった

去年の美咲の誕生日の日に私と2人でプレゼントを買った帰りに車にひかれかけた私をかばって美咲は死んでしまった

私は自分をせめまくったでも親が

「お前がそんなにメソメソしてたら美咲はお前を助けた意味がないだろ」

と私に言った

私は半年かけて立ち直った

そして○月×日美咲の誕生日

私達家族は死んでしまった美咲の為に誕生日パーティーを開いた

みんな泣きなから

「おめでとう」

とつぶやいた」

その日の夜私はまた自分をせめていた

夜の11時45分姉は隣でぐっすりと寝ている

私も寝ようとして布団をバサッとあげた瞬間自分の足が赤く見えた

「えっ」

私は無意識に足を触るとその赤いものは私の手にべったりついた

「ち…血だ」

その時声が聞こえた

「…ちゃ…お…ゃん」

「何にこの声!」

「おねいちゃ…」

かすかに聞こえるおねいちゃんと言う声

「み…みさ…美咲なの!?」

私は驚きと恐怖を抑えきれず隣にいる姉をおこした

姉は顔から足まですっぽりと布団をかぶっていた

「おねいちゃん!おねいちゃん!美咲が

怖い話投稿:ホラーテラー NNさん  

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