短編2
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あの時…

誰か投稿している方またテレビなどでもう聞いたことあるお話でしたらごめんなさい!!

自分が聞いて怖かったので投稿します!!

とあるマンションで殺人事件が起こりました-それはナイフで何物かに家族が殺害されるという残酷な事件です。

同じマンションに住む一人ぐらしのAさんは仕事から家に帰るとたくさんの警察やら救急車やら野次馬が自分の家にいるのにすごく驚きました。しかしここに帰るしかないのでマンションよこにある裏口から家に入ろうとしたところ…ドンッ!!とマンションから出てきた人にぶつかり-その瞬間お互いに同時に謝って相手はスーと歩いて行ってしまいました。

「なんだよ-痛いなぁ」と肩に手をあてながら自分の家のドアまで向かいその日はとても疲れていたのですぐに服を着替えて眠りに着きました。

よく朝お昼ごろ目が覚めると同時にインターホンがなりしぶしぶ出ると警察のバッチを見せられ「お忙しいところごめんなさい!」と爽やかな顔で昨夜の事件のことを説明され質問をされました…

「昨夜ここにお帰りの時誰か怪しい人物やこのへんに異常はありませんでしたか?」

「いや~」

と寝起きの頭で考えていると…マンションに入るとき人とぶつかったことを思い出しました。しかしお互い謝ったしマンションの人だろうと思い…

「とくになかったですね。昨日はすごく疲れてて裏口から入ってすぐ寝ちゃったんですよ」

「そうですか…わかりました。なにかありましたら警察まで連絡下さい」

と挨拶をしてさっていきました。

数日後…Aさんはニュースを見ていた…すると

「先日〇〇マンションで起きた無差別殺害事件の犯人が捕まりました。名前は〇〇〇〇氏容疑を認めているようであります…」

テレビにうつっていたのは

「お忙しいところごめんなさい!」あの爽やかな顔。

何を確かめにAさんを訪れたのか…

もしぶつかったことを話していたら…

あの時………

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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