短編2
  • 表示切替
  • 使い方

オガof the DEAD

昔、俺の友達に三郎と言う友達が居た。そいつは太っていたので、皆から豚三郎と呼ばれていた。

これは俺と豚三郎とAとSで心霊スポットに行った時の話。

その心霊スポットとは、とある山の奥にある神社で、夜になると通常の人間の三倍以上顔のデカい生物が目撃されるなど、不気味な噂が耐えなかった。その生物は地元では「オガ」と呼ばれていた。

俺達は夜の11時にコンビニに集合し、豚三郎の車で神社へ出発した。

出発して30分ぐらい経っただろうか、周りは木に囲まれた。山の奥についたようだ。

その時、豚が「あ!オガの神社だぁ!!」と叫んだ

すると俺達の目の前には大きな字で「ベンゼン」と書かれた神社があった。

俺達はもちろん先頭を豚にして神社へ入った。

するとその時、

?「オガ!オガ!オガ!………ギィヤアアアアアアアアアアアアアアアア!!ピクリン酸!ピクリン酸!ピクリン酸!ピクピクピクピクピクピクビクビク!!」

なんと俺達の目の前に顔がホームベース状の生物(オガ)が現れた。

俺達「ウワアァアア!!化け物だぁ!」

オガ「ビクビク!」

オガは全身をビクビクさせながら白目で高速でハッピーターンの粉をなめ始めた。

オガ「グヘヘペロペロペロペロ」ビクビク!!

豚「ギィヤアアアアアアアアアアアアアアアア!!怖い!怖いよ!」

豚「ガクガクガクガク…」

豚は白目を向いている。どうやらあまりの怖さに失神したようだ。

豚「……」

俺「うわぁ!豚が死んだ!置いて逃げるぞ!!」

俺以外「ああ!」

オガ「オガオガオガ!オガ神よ降臨せよ!」

オガ達は俺達を囲みなにやら呪文を唱え始めた。

オガ「………あなたたたた達!!あなたたたた達!!あなたたたた達!!」

すると空から爆音が鳴り響いたかと思うと、全長500mの全身膿だらけで顔がホームベース状の化け物が現れた。(以外オガ神)

オガ神「あぁぁああああなぁああたぁああたぁああちぁいあいいい!!」

オガ「コッペパン!牛乳!フランクフルト!」

オガ神とオガ達は狂ったようにヘドバンをし始めた!

オガ「ボォォオオオ!!」

すると豚は奇声をあげなら自分のチン毛を抜き、食い始めた。

豚「おいしいおいしい!アナ○」

俺達は恐怖で固まった。

豚「メガンテ!」

オガシリーズ完。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
11700
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ