短編2
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恐怖

ある日、街を一人の男性が歩いていた。

買い物だった。

本屋で雑誌を買物する予定だった。

夏の猛暑日だ。

本屋に向かって歩いてた。

「あぢぃーー。遠いなぁ~~…」

車で来ればよかったと後悔した。

その時

前方から黒い服を着てサングラスをかけ、マスクをした小さな男が下を向きながらあるいてきた。

男「うわぁ~あつそ~こんな真夏日にあんな格好して」

お互いの距離が縮まる…

男「気持ちわりぃな~こいつ」

黒い服の男とすれ違った瞬間!!腹に激痛が走った!!

男「ぐぁッッッッ!!!」

男は振り向くと黒い服の男はこっちを見て、言った。

黒い服の男「俺も昔黒い服を着た通り魔に刺された」

そう言い消えた…

男は死んでしまった。

気が付くと、あの街にいた。

男「ここは、俺が刺されたところ…」

自分は黒い服を着ていた。

俺「ッ!!これはアイツと同じ黒い服だ!」

俺「ん?」

手でナニかを握っていた。

包丁だ。

男「なるほど…これで刺されたのか…」

すると前方からかわいい女子高生が歩いてきた。

夏の猛暑日だった。

男は下を向きながら歩き出した。

手に包丁を隠したまま。

お互いの距離が縮まる…

女の子も下を向きながら歩いてくる…

二人はすれ違う瞬間!

男は手の包丁で刺そうとした!!

すると突然、女の子は男の方に体を向け・・・・・

女の子「ビックバンアターーーーーーーーーーック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

男「ひでぶーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

男はぶっ飛んだ…

ドンッ!ガンッ!

地面に叩きつけられた男は言った

男「恐怖ッ!!!!!」

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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