短編1
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いとこがおかしくなった

僕は、いとこに「イケニエノヨル」を教え、発売して、3日目•••••、

いとこがそのゲームを買ってきた。

「ケンちゃん、かったよー」

「え?それ、15さい以上だぞ?

だいじょうぶか?」

いとこはニコニコして、言った。

「うん。平気」

僕は安心しました。

そのときは、福島の原発が問題になっていたころでした。僕の住む群馬県では、ミネラルウォーターがなくて、コーラでの生活をしていました。

いとこが「イケヨル」をpleyして、2時間後、部屋からいとこが出てきて••••••

「•••ごめんなさい。ごめんなさい」

「どうしたの?」

僕はいとこの肩にふれたら••••

「イヤアアアアアアアアアアアアアア!」

バタンッ!

と、倒れてしまいました。

多分、いとこは

呪われたか、生け贄にされたのかと、思います。その後、いとこが、このゲームいや、というので、やらなくなりました。

今、そのゲームは僕がやっています。

-end-

怖い話投稿:ホラーテラー マツケンさん  

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